洗顔シートとメイク落としの違いは?肌に悪い?使用頻度やおすすめ紹介

洗顔シートとメイク落としの違いは?肌に悪い?使用頻度やおすすめ紹介 ライフスタイル

洗顔シートは洗顔と保湿が目的ですが、メイク落としは化粧を落とすためのもので、用途が違い成分も異なるため必ず使い分けましょう。

洗顔シートもメイク落としシートも、拭き取りだけで洗顔効果を得たりメイクを落としたりできるのが魅力です。

上手に活用すれば、忙しいあなたの時短アイテムとして大活躍です!

それぞれの違いを知って、肌に合う成分のものを用途に合わせて使い分ければ、忙しい朝と夜に少し心の余裕ができますよ♪

この記事では、毎日忙しく日々を過ごすあなたにおすすめの洗顔シートやメイク落としシートも紹介してます!

この記事でわかること
  • 洗顔シートとメイク落としの違いを成分から解説
  • 洗顔シートとメイク落としの利点と肌への影響を解説
  • 洗顔シートの朝におすすめの商品
  • メイク落としシートのW洗顔不要で使えるおすすめ商品

特に洗顔シートをおすすめしたいのは、1番バタバタする朝の身支度での使用です

サボリーノ 目ざまシートなら、これ一枚で洗顔+スキンケア+保湿下地が一枚で完了するんです!

仕事に行く時やお出かけでも、小さい赤ちゃんの子育て中のあなたに、朝の時短アイテムとしてぜひ取り入れてみてください。

  1. 洗顔シートとメイク落としの違いは?成分やメリットも
    1. 洗顔シートとメイク落としの成分の違いは?
      1. 洗顔シートの成分と効能
      2. メイク落としの成分と効能
      3. 洗顔シートとメイク落としの用途と成分のまとめ
    2. 洗顔シートの利点とは?
      1. 1.手軽に使えて時短が叶う
      2. 2.持ち運びに便利
      3. 3.気になった時にすぐ使える
    3. メイク落としシートを使う利点とは?
      1. 1.水が不要なので災害時やトラブルの時にも役立つ
      2. 2.メイク直しにも使える
  2. メイク落としシートは肌に悪い?洗顔シートは?頻度解説
    1. メイク落としシートが肌に悪い理由
      1. 摩擦による刺激とその改善策
      2. 成分による乾燥
      3. 汚れを完全に落としきれない可能性
    2. メイク落としシートを使う時のポイント!
      1. 1.週1~2回までの使用にとどめる
      2. 2.厚手で大判のシートを選んでこすらず落とす
      3. 3.保湿成分の有無や種類をチェック
      4. 4.その日のメイクによって使用を判断する
    3. 洗顔シートの肌への負担は?
      1. 1.使い方を間違えると肌荒れの原因に
      2. 2.敏感肌なら成分は要チェック
  3. 洗顔シートは朝使うのが便利?理由とおすすめ商品も
    1. 洗顔シートが朝におすすめな理由
    2. 朝におすすめな洗顔シート3選!
      1. ズボラボ 朝用拭き取り化粧水シート
      2. ギャツビー フェイシャルペーパー
      3. サンスマイル ジョテキ 朝のふくだけ10秒シート
  4. メイク落としシートは洗顔不要?おすすめ商品3選
    1. メイク落としシートを洗顔不要で使用できる理由
    2. メイク落としシートおすすめ3選
      1. ズボラボ 夜用ふき取り乳液シート クレンジングシート
      2. コーセー ソフティモ クレンジングコットン
      3. エコリュクス オールインワン アロマ クレンジングシート
  5. 洗顔シートとメイク落としの違いは?まとめ

洗顔シートとメイク落としの違いは?成分やメリットも

洗顔シート メイク落としシート

洗顔シートは拭き取るだけで洗顔できる商品で、メイク落としとは化粧を落とすものなので、用途も成分も違います。

この二つは、兼用するのではなく必ず使い分けましょう!

洗顔シートは、顔についてしまった空気中のホコリなどの汚れや、過剰に分泌した皮脂を落とします。

メイク落としは、メイクアップを落とすためのものなので、洗浄力がより高くなっています。

洗顔シートとメイク落としの主要な成分から違いを見ていきましょう!

洗顔シートとメイク落としの成分の違いは?

洗顔シートとメイク落としは違うといっていますが、実際にどんな成分が入っているのでしょうか?

洗顔シートとメイク落としの成分と効能をそれぞれ見ていきましょう。

洗顔シートの成分と効能

まず洗顔シートの主な成分とその効能はこちらです。

洗顔シートの成分
  1. 界面活性剤
  2. ヒアルロン酸・グリセリンなど
  3. メントールなど
  4. 防腐剤・抗菌成分

1の界面活性剤は汗や皮脂などの水溶性の汚れを落とすための洗浄成分になります。

2のヒアルロン酸・グリセリンなどの肌の乾燥をふせぐための保湿成分になります。

3のメントールなどは使用後の爽快感を演出する成分です。

4の防腐剤・抗菌成分シートは品質を保つための成分になります。

メイク落としの成分と効能

次に、メイク落としの主な成分とその効能はこちらです。

メイク落としの成分
  1. ミネラルオイル、エステルオイルなど
  2. 界面活性剤
  3. セラミド・グリセリンなど
  4. スクワラン・ホホバオイルなど
  5. 防腐剤・抗菌成分

1のミネラルオイル、エステルオイルなどはメイク汚れを浮かせる油性クレンジング成分になります。

2の界面活性剤は油分を含むメイクを落としやすくする効果があります。

3のセラミド・グリセリンなどは肌の乾燥を防ぐための保湿成分です。

4のスクワラン・ホホバオイルなどは肌の乾燥を防ぐためのエモリエント成分になります。

エモリエント成分とは油分によって肌の表面に膜を作ることで水分の蒸発を防ぐ!

5の防腐剤・抗菌成分は長期保存や使用時の衛生を保つ効果があります。

洗顔シートとメイク落としシートの両方に、界面活性剤が使用されていますね。

メイク落としシートに使われている界面活性剤は、より強力な成分です。

そのため肌負担が多いので、敏感肌の場合はメイク落としシートの使用はなるべく避けた方が良さそうです。

洗顔シートとメイク落としの用途と成分のまとめ

洗顔シートとメイク落としシートの用途と成分の違いをまとめると、下記の表のようになります。

洗顔シートメイク落としシート
目的皮脂や汗の除去メイク落とし
洗浄成分弱めの界面活性剤油性クレンジング成分
+強めの界面活性剤
保湿成分ヒアルロン酸、グリセリンなどセラミド、ホホバオイルなど
刺激性敏感肌向けも多いしっかり落ちる分、肌負担あり

洗顔シートとメイク落としシートは、別の用途で使用するものとして開発されています。

「洗顔シートでメイクも落としたことにしよう」「朝の洗顔をメイク落としシートでやっちゃおう」という行為は、肌荒れの原因になるので注意です!

それぞれの用途を理解して、成分が自分に合ったものを使用しましょう♪

洗顔シートの利点とは?

洗顔シートを使う利点は以下の3点があります。

  • 手軽に使えて時短が叶う
  • 持ち運びに便利
  • 気になった時にすぐ使える

それぞれどんな利点なのか解説していきますね!

1.手軽に使えて時短が叶う

洗顔シートは、水を使わずにシートで拭き取るだけで洗顔をしたようにさっぱりできるアイテムです。

特に便利なのが保湿成分が配合されている商品で、洗顔→保湿ケアの手間をシートで拭き取るという動作だけで済ませてしまいます!

出勤のギリギリまで寝ていたい時や、子供の後追いがひどく洗顔すらままならない時も、シートで顔を拭き取るだけでOKです。

2.持ち運びに便利

洗顔シートは少ない枚数のものから大容量まで種類が豊富にあるので、少量のものを選べばかさばらず持ち運びができます。

旅行で飛行機や車での移動中に朝を迎える時にも、洗顔シートさえあれば手軽に朝の身支度を済ませられます!

また、出産や手術で入院する時も、準備グッズに入れておけば、産後・術後に洗顔のために洗面台まで歩く必要もなくなるので便利です。

3.気になった時にすぐ使える

日中メイクをしていない場合だけですが、汗をかいてしまってべたつきが気になる時に、さっと使えて爽快感を味わえます。

女性より男性の方が皮脂分泌が多いため、日中の洗顔シートの需要は男性の方が高いかもしれません!

爽快感の強めなアイテムなど、男性向けに開発されている商品も多いので、特に暑い中外でお仕事をしなければいけない男性にはおすすめです。

気になった時にすぐ使える洗顔シートは便利ですがここで注意が必要事項があります!

洗顔シートの後に保湿をしなくていいかどうかは商品によって異なる

洗顔シートの使用後、化粧水や乳液を使っての保湿を推奨している商品もあります。

肌質によっても保湿の要不要は異なってきます。

必ずシートを試し、使用後に保湿をするかどうか判断をしてみてくださいね!

メイク落としシートを使う利点とは?

メイク落としシートも洗顔シートと同じ形状なので、「手軽に使える」「持ち運び可能」という2点は同じです。

メイク落としシートならではの利点はこちらです。

  • 水が不要なので災害時やトラブルの時にも役立つ
  • メイク直しにも使える

この2点の利点について詳しく見ていきましょう。

1.水が不要なので災害時やトラブルの時にも役立つ

洗顔は我慢できても、メイクを一日中落とさずにいるのは肌に悪影響があり、かなりつらいですよね。

でも、なんらかのトラブルで水道が使えなくなることや、災害時には断水などもあります。

そんな時にメイク落としシートがあれば、水を使わずメイクオフができるので安心です!

普段シートは使わない派のあなたも、もしもの時用に準備しておくことをおすすめします。

2.メイク直しにも使える

シート状なので、折りたたんで細かい部分のメイクを綺麗に落とすことができ、メイク直しの時に持っていれば大活躍します。

時間が経ってしまってよれたメイクを直す時も、朝の支度中に失敗してしまったメイクも、シートがあればすぐに直せてしまいます。

持ち運びしやすいので、終業後に予定がある出社日や、ここぞというデートの時など、鞄に忍ばせておくのもいいですね!

メイク落としシートは肌に悪い?洗顔シートは?頻度解説

女性 スキンケア 肌

メイク落としシートは、洗顔シートよりも洗浄成分が強いので、緊急時や週に1回程度に使用を控えた方がいい商品です。

毎日使うと肌にトラブルが起こる場合もあるので、「ここぞという時」だけにするのがベストです。

肌に悪いからだめ!と思い込まず、できるだけ負担の少ないシートを選びましょう。

保湿もしっかり行うことで、肌ダメージを最小限に抑えられますよ!

メイク落としシートが肌に悪い理由

メイク落としシートは便利ですが、肌への負担が大きく、毎日使用すると肌に悪い場合があります。

肌荒れを起こしてしまう理由は3点あります。

メイク落としシートが肌荒れの原因になる理由
  1. 摩擦による刺激
  2. 成分による乾燥
  3. 汚れを完全に落としきれない可能性

それぞれの理由を細かくみていきましょう。

摩擦による刺激とその改善策

アイシャドウやチークなど、薄い皮膚部分に施されたメイクを落とす時に、シートでごしごしとこすってしまうと肌には大ダメージです。

肌に負担がかかると、角質が傷ついたり乾燥や赤みの原因になったりと、トラブルを起こしてしまいます。

洗顔シートよりもメイク落としシートの方が洗浄力も強く、メイクを落とすため力を入れてこすってしまうことがあるため、肌荒れにつながりがちです。

成分による乾燥

メイク落としシートには、汚れを浮かせるための界面活性剤やアルコールが含まれるものが多く、必要な皮脂まで落とす場合があります。

特に乾燥肌や敏感肌だと、使用後に肌がつっぱる感じやピリピリ感を感じる場合もあるようです。

汚れを完全に落としきれない可能性

シートで拭き取るだけでは、毛穴の奥の汚れやメイクが十分に落ちない時があります。

汚れが落とせていないと、ニキビやくすみの原因になります。

特にウォータープルーフのメイクは落ちにくいうえ、目元をしっかり落とすために強くこするのはNGです!

メイク落としシートはW洗顔不要の商品も多いのですが、メイクによっては汚れを落としきれない可能性があることは覚えておいてください。

メイク落としシートを使う時のポイント!

メイク落としシートを使うなら、肌の負担を減らすために、頻度や使い方を意識するといいでしょう。

メイク落としシートを使う時のポイント
  • 週1~2回までの使用にとどめる
  • 厚手で大判のシートを選んでこすらず落とす
  • 保湿成分の有無や種類をチェック
  • その日のメイクによって使用を判断する

1.週1~2回までの使用にとどめる

旅行や帰宅が遅くなった日など、「どうしてもすぐにメイクを落としたい時」に限定して使用するのがよいでしょう。

普段はミルククレンジングやオイルクレンジングを使ってしっかりメイクを落としましょう。

シートは非常時用にすると、肌負担が少なく理想的な使い方ができます!

2.厚手で大判のシートを選んでこすらず落とす

メイク落としシートを選ぶ時に、シートが厚手で大判のものを選ぶと、こすり過ぎずにメイクを落とせますよ!

シートを使う際も、目元などしっかり落としたい部分は、シートを数秒あててからゆっくり拭き取るようにするとよいでしょう。

3.保湿成分の有無や種類をチェック

メイク落としシートの保湿成分は必ずチェックして購入しましょう。

「ヒアルロン酸」「セラミド」「コラーゲン」「アミノ酸」などが保湿成分になります。

成分表示内にこれらの記載がある商品を選べば大丈夫です。

特におすすめなのが、「アルコールフリー」「無添加」などの記載のある商品です。

肌に優しい処方のものを選ぶと刺激が少なくなりやすいので、敏感肌でも安心して使用できます。

4.その日のメイクによって使用を判断する

いつもよりしっかりとメイクを施した日には、なるべく洗顔タイプのクレンジング料を使ってメイクを落とすようにしましょう。

クレンジング料をきらしてしまった!という時に使いたい場合は、シートで丁寧に拭き取ったあとに、ぬるま湯でしっかり洗い流すのがおすすめです。

旅行などでメイク落としシートを使いたい日は、メイクも落としやすいものを選ぶといいですね♪

洗顔シートの肌への負担は?

メイク落としシートは時々の使用にとどめたほうがいいみたいだけど、洗顔シートも肌に悪いのかな?

洗顔シートは、毎日の使用も想定して開発されている商品も多いため、メイク落としシートほど強い成分は使われていません。

それでも肌荒れを起こしてしまう場合もあるので、注意すべき点を確認しましょう。

  • 使い方を間違えると肌荒れの原因に
  • 敏感肌なら成分は要チェック

肌に関することなので、個人差も大きく影響してきます。

1.使い方を間違えると肌荒れの原因に

洗顔シートは汚れを拭き取るためにごしごしと力強く拭いてしまうと、摩擦が原因の肌荒れを起こしてしまいます!

水を使っての洗顔時にも、顔のこすりすぎは肌に良くないといいます。

洗顔シートはより肌への摩擦力が高くなりがちなので注意が必要です。

使用する時には、必ず優しくゆっくりと、肌をなでるように使うとよいでしょう。

2.敏感肌なら成分は要チェック

洗顔シートにはより爽快感を得るため、メントールなどの成分が含まれているものがあります。

敏感肌・乾燥肌のあなたには少し肌への刺激が強いかもしれません。

保湿成分のヒアルロン酸やビタミンC誘導体が多く含まれている商品もたくさんあります。

成分をよく確認してからのご購入をおすすめします。

洗顔シートもメイク落としシートも、肌へ負担がある可能性や自分の肌質などを理解して、上手に使いこなしましょう♪

洗顔シートは朝使うのが便利?理由とおすすめ商品も

朝 身支度 洗顔

洗顔シートは、使い方や成分に気を付ければ、とても便利なアイテムだとわかりました。

洗顔シートに興味があるんだけど、いつ使うのがいいのかな?

洗顔シートの使用を1番おすすめしたいのは、忙しい朝の時間です!

なぜ朝の使用がおすすめなのか、細かく見ていきましょう。

洗顔シートが朝におすすめな理由

洗顔シートが朝にこそおすすめな理由は、人間の肌は寝ている間に分泌された皮脂や汗、寝具のほこりなどで汚れているからです。

それだけではなく、前夜に施したスキンケアの油分が酸化してしまって、くすみの原因になる場合もあります。

しっかり汚れを落とした後に、スキンケア用品を使って保湿成分や期待する成分を補うと、浸透が良くなり化粧ノリUPも期待できるのです!

忙しい朝には、丁寧に洗顔をする時間をとれず、ついおざなりになってしまいがちですよね。

でも洗顔シートがあれば、髪をとかしたり歯磨きをしたりしながらでも洗顔・スキンケア効果を得られます!

あなたの朝の強い味方になりそうな洗顔シートを3つピックアップしてみました。

朝におすすめな洗顔シート3選!

洗顔シートはいろいろな商品がありますが、特に朝の使用におすすめな3点をピックアップしました。

ズボラボ 朝用拭き取り化粧水シート

洗顔・化粧水・角質ケア・保湿ができるオールインワンシートです。

シートも大判で厚手のため、こすらずしっかりと拭きとりができます。

弱酸性&アルコールフリーなのでお肌に優しいのもうれしいポイントですね♪

ギャツビー フェイシャルペーパー

こちらは冷感仕様のシートになっており、拭きあがりさっぱりとしているので、特に男性におすすめです!

メントールとアルコールが配合されているため、敏感肌には刺激が強い可能性があるので注意してください。

サンスマイル ジョテキ 朝のふくだけ10秒シート

シートに凹凸が施されているので、汚れをすっきり拭きとれます。

洗顔+ピーリング+化粧水の役割があるため、忙しい朝にもぴったりな商品です。

メイク落としシートは洗顔不要?おすすめ商品3選

女性 メイク落とし クレンジング

メイク落としシートを使う日はそのまま寝てしまいたいけど、洗顔が必要かな?

メイク落としシートは、メイクを落とすためのものですが、その後に洗顔・保湿をする必要がない商品が多くあります!

ただ、ウォータープルーフのメイクや濃いアイメイクはシートでは落としづらいです。

そのようなメイクをした日の使用は控えるか、W洗顔をおすすめします。

水を使わずにメイクを拭き取ってそのまま眠ってしまえるのは、くたくたに疲れている時にとても嬉しいですよね。

なぜ洗顔不要で使用できるのかをチェックしていきましょう。

メイク落としシートを洗顔不要で使用できる理由

メイク落としシートには、メイクを落とすオイルや洗浄成分が含まれているので、肌の汚れを十分に落とせます。

水で流すクレンジングとの違いを簡単にまとめると、こうなります。

2つの違い

水で流すクレンジング 料: 油分を水で乳化して洗い流す

メイク落としシート : 浮かせた汚れをシートで拭き取る

さらにメイク落としシートには保湿料が含まれている商品が多いため、スキンケアも不要です。

メイクを落としてすぐ寝たい日や、移動中の睡眠など、ささっとメイクオフできてとても便利ですよね。

W洗顔不要のおすすめ商品も紹介していきます。

メイク落としシートおすすめ3選

メイク落としシートにもいろいろな商品がありますが、特にW洗顔不要で肌に優しいおすすめ商品3点をピックアップしました。

ズボラボ 夜用ふき取り乳液シート クレンジングシート

メイク落としだけでなく、洗顔、化粧水、乳液、美容液までのステップをこれ一枚で完了できます。

乳液タイプなので摩擦が少なく、長時間潤いが持続するのが強みです。

コーセー ソフティモ クレンジングコットン

1枚6役とうたわれていますが、角質ケアまで叶うメイク落としシートです。

シートの素材が天然コットン100%で大判なので、たっぷりのクレンジング液でメイクをきれいにオフできますよ。

オイルフリー処方なのでまつエクをつけていても安心です!

エコリュクス オールインワン アロマ クレンジングシート

未漂白のオーガニックコットンを100%使用したシートと、防腐剤・アルコールフリー処方のため敏感肌さんにおすすめです。

ラベンダーの優しい香りなので、メイクオフ中もリラックスできますね♪

1回分ずつ個包装になっているため、衛生的でシートが乾燥してしまう心配もなく、旅行など持ち運びにも便利です。

洗顔シートとメイク落としの違いは?まとめ

  • 洗顔シートメイク落とし用途成分違い、肌のためには使い分けが必須
  • 洗顔シートは忙しい朝や、旅行中入院中にも便利!
  • 持ち運びに適したサイズも多くあるので、日中に汗や皮脂が気になった時にも使える
  • 洗顔シートもメイク落としシートも、擦りすぎないよう丁寧に拭きとるのがおすすめ
  • 洗顔シートもメイク落としシートも、保湿成分が多く含まれているものを選ぼう
  • メイク落としシートは手軽で便利でも、使用頻度には注意して賢く使おう
  • ウォータープルーフのメイクはメイク落としシートで落としづらいことがあるので注意

洗顔シートとメイク落としシートの違いを知ると、賢く使い分けることができますよね。

保湿成分がたくさん含まれているものや、アルコールフリーなど、敏感肌にも優しい処方の商品もたくさんあるので、合うものを選んでください♪

それぞれの違いや使い方、注意点を意識すれば、毎日忙しく過ごすあなたの強い味方になってくれますよ!

バイソンのラクイックふくだけ洗顔シートは、一枚で洗顔から保湿までを叶える洗顔シートです。

界面活性剤やアルコールなど肌に刺激となる成分が無添加なので、敏感肌のあなたにもおすすめです♪

50枚と大容量なうえに、仕上がりがべたつかずすっきりなので、毎日でも安心して使えます!