
ベビーベッドのメッシュタイプってどうなんだろう?
デメリットはあるのかな?
ベビーベッドのメッシュタイプは、木製よりも耐久性が低く見えデメリットが多そうですが、実はメリットがたくさん!
素材特有のニオイやきしみ音、想像よりも重量があるといった声もありますが、通気性のよさやコンパクトさが人気なんです♪
しかもメッシュのベビーベッドは高さ調整可能のものが多く、ハイタイプにすれば産後のママの腰の負担を軽減できます。
- メッシュのベビーベッドのデメリットとメリット
- ハイタイプをすすめる理由
- おすすめのメッシュのベビーベッド2選
ベビーベッドを選ぶ際は赤ちゃんの安全性だけでなく、ママやパパの使いやすさも考慮しましょう!
高さ調整可能な製品は赤ちゃんのお世話や添い寝など、用途に合わせて調節できるので便利です。
こちらのベビーベッドはなんと5段階の高さ調節が可能!
キャスター付きで移動もラクなので、リビングや寝室など様々なシーンで活躍しますよ♪
ベビーベッドのメッシュはデメリットよりメリット多い

ベビーベッドのメッシュタイプは、長く使っているときしみ音が気になるといったデメリットがあります。
しかし、ベビーベッドのメッシュは軽量で折りたたみが可能だったり移動がラクだったりと、メリットが多いです♪
そのほかにも、メッシュならではのやわらかさや通気性のよさもメリットです。
メッシュタイプのベビーベッドのメリット&デメリットと、種類について解説していきますね!
【ベビーベッドの選び方】素材やサイズ•タイプに注目
ベビーベッドは主にメッシュ製と木製に分かれ、素材だけでなくハイタイプorロータイプ・ベッドサイズにも種類があります。
ベビーベッドを選ぶ際は、素材やサイズ・タイプの特徴に注目しましょう。
部屋が狭いからコンパクトサイズ、腰を痛めたくないのでハイタイプなど、あなたの求める内容で選んでくださいね。
メッシュ製と木製を比較しながら、ベビーベッドの種類を簡単に紹介しますね♪
【メッシュと木製の違い】価格・重さ・サイズに差
ベビーベッドの素材はメッシュと木製に分かれ、それぞれの特徴は以下のようになります。
| メッシュ製 | 木製 | |
|---|---|---|
| 特徴 | ・通気性がいい ・軽い ・安価 | ・高級感がある ・重い ・高価 |
| 価格 | 1万円~4万円ほど | 4万円~20万円ほど |
メッシュのベビーベッドは軽く比較的安価、木製は重く高価という大きな違いがあります。
木製のベビーベッドは価格が高く、見た目は木ならではのナチュラルさや高級感があるのです。
メッシュのベビーベッドは見た目に重厚感はないものの、ナチュラルな色でインテリアに馴染みやすいデザインが多いです。
【サイズの違い】コンパクトは圧迫感なく設置可能!
ベビーベッドのサイズは主にレギュラーとコンパクトに分かれます。
レギュラーは約120cm×70cm、コンパクトは約90cm×60cmとなり縦のサイズ差は30cm、横幅は10cmほどあります。
レギュラーとコンパクトのサイズの特徴を簡単にまとめてみました♪
| レギュラー | コンパクト |
|---|---|
| ・寝返りや活発な動きがしやすい ・市販の寝具の選択肢が広がる | ・省スペースや狭い部屋にも設置可能 ・圧迫感がない ・部屋間の移動が可能 |
レギュラーサイズのベビーベッドは、コンパクトに比べて幅がある分、寝返りなどもしやすいです。
また、市販の寝具はレギュラーサイズのみの取り扱いの場合もあるため、コンパクトに比べ選択肢が広がります。

ちなみに、メッシュタイプのベビーベッドはコンパクトサイズが主流です!
コンパクトサイズのベビーベッドは、小さい分省スペースの設置も可能で、圧迫感も軽減されます。
ベッド幅もコンパクトは60cmほどなので、一般的な室内ドアは通れる構造です。
ワンフロアの家であれば日中はリビングに、夜は寝室にベビーベッドを移動というのもコンパクトなら可能です♪
ただし、ドア幅の狭い住宅もあるので、部屋間の移動を検討しているならサイズをしっかり確認しましょう!
【ハイタイプとロータイプの違い】メリットを比較
ベビーベッドは、床から70cm前後の高さのハイタイプと、45cm前後のロータイプがあります。
ハイタイプは高さがある分、赤ちゃんのお世話がしやすく腰への負担も少なくなります。
ロータイプはハイタイプに比べて低い分、転落時の衝撃が軽減されるので比較的安全です。
| ハイタイプ | ロータイプ |
|---|---|
| ・赤ちゃんのお世話がしやすい ・パパやママの腰にやさしい ・ペットや上の子のいたずらを防げる ・ほこりの影響を受けにくい | ・転落時の衝撃がハイタイプより少ない ・添い寝がしやすい |
パパやママのベッドにくっつけて添い寝をする場合は、ハイタイプだと少し高いので、ロータイプの方がおすすめです。
添い寝をするけど腰の負担も軽減したい場合は、高さ調整可能なベビーベッドを選びましょう♪
高さ調整可能なベビーベッドについては、後ほど紹介していきます!
メッシュの【デメリット】ニオイやきしみ音が気になる
実はベビーベッドのメッシュタイプは、ニオイやきしみ音が気になる場合がありますが、致命的と言えるデメリットがないです。
メッシュタイプのベビーベッドを使っているママたちの口コミから、デメリットを紹介します!
ベビーベッドのメッシュタイプは、ポリプロピレンやABS樹脂を使用した製品もあり、ニオイが気になる場合も……。

ニオイが気になる場合は、陰干しすると軽減されますよ!
組み立て後数日間は、風通しをよくしておくといいですよ♪
また、メッシュタイプのベビーベッドは、使用するうちにきしみ音が気になってくる場合もあります。
素材や構造上の問題で、使用を重ねるときしみ音がしますが、安全性に欠けているわけではないので安心してくださいね!

きしみ音はしてきたけど、3兄弟問題なく使えました!
ただし、すべてが安全とは限らないので、【PSCマーク】や【SGマーク】といった国の基準をクリアした製品を選びましょう。
そして、メッシュタイプのベビーベッドは、木製より軽いけど意外と重かった……という声もありました。
メーカーにもよりますが、メッシュタイプのベビーベッドの重さは10~15kgほどです。
持てない重さではありませんが、それなりの重量感です。

少し重さは感じるものの、産後は一人で持ち運べました!
妊娠中は念のため、家族に持ち運んでもらったり組み立ててもらったりしましょう!
メッシュの【メリット】軽量で移動がラク!通気性も◎
メッシュタイプのベビーベッドのメリットは、安価で軽くてコンパクト、通気性がよくやわらかいなどがあります♪
デメリットと同様、メッシュタイプのベビーベッドを使っているママたちの口コミから、メリットを紹介します!
メッシュタイプのベビーベッドは、比較的安価なのに応用範囲の広いアイテムなんです。
メッシュタイプのベビーベッドの多くがコンパクトサイズなので、省スペースに設置可能で、木製ほど圧迫感がありません。
折りたたみ可能の製品も多く、里帰り出産や帰省、旅行時にも持ち運べます!

私は里帰り出産だったので、購入時実家に送りました。
自宅に戻る際も簡単に持ち運べてよかったです♪
帰省や旅行時にも使い慣れたベッドがあると、赤ちゃんもママも安心できますね。
メッシュタイプのベビーベッドは通気性のよさも好評です♪
赤ちゃんは大人よりも体温が高く汗をかきやすく蒸れやすいので、寝ている間も通気性をよくしてあげましょう!
そして木製と違い、メッシュタイプのベビーベッドは素材がやわらかく、寝返りなどでぶつかっても痛くないです。

木製のベッドに勢いよくぶつけてアザをつくったことも……。
メッシュはケガの心配が減ります!
赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごすので、快適なベビーベッドを選ぶといいですね!
ベビーベッドのメッシュはハイタイプにも調整可能!

ベビーベッドのメッシュタイプのほとんどが高さ調整可能で、ハイタイプにもロータイプにも切り替えられます!
お世話の機会が多い日中はハイタイプ、添い寝をする夜間はロータイプに変えるなど、シーンに合わせて調整しましょう。
メッシュタイプのベビーベッドを高さ調整すれば、ママやパパの身体的な負担を軽減できますよ♪
ハイタイプおすすめの理由は?腰の負担を減らせる♪
先ほど紹介した通りハイタイプのベビーベッドのメリットは多々ありますが、推す一番の理由は腰痛対策です。
産後は骨盤が開いたり歪んだりするため、約7割ものママに腰痛が起きています。
少しでも体の負担を軽減させるために、オムツ替えなど赤ちゃんのお世話は最適な高さでおこなうといいですよ♪
赤ちゃんのお世話を床などの低い位置でおこなうと姿勢が前かがみになり、腰の負担が増してしまいます。
高さがあると前にかがんだ時の角度がやわらぎ、腰への負担が軽減するのです。

実は私も産後の腰痛経験者……。
腰を痛めながらの育児はつらすぎます……。
骨盤ベルトだけでなく、ベビーベッドをハイタイプにするなど、なるべく体に負担のかからない体勢を心がけてくださいね!
数段階調整可能ならママのベッドと高さを合わせやすい
ベビーベッドのメッシュタイプは高さ調整ができる製品が多く、様々な場面に合わせて変形可能なのです♪
数段階で高さを調整できる製品は、ママのベッドの高さと合わせやすくおすすめです♪
ベビーベッドをロータイプにすれば添い寝時に便利ですが、実は製品によっては低すぎる場合も……。
HZDMJのベビーベッドは6段階で調整できるので、ちょうどいい高さにしやすいですよ!
ベビーベッドのメッシュでおすすめは?安心の国内企業

ベビーベッドのメッシュタイプは木製のずっしりした感じはなく、安定感が心配になるママやパパも正直います。
安心してメッシュのベビーベッドを使用するなら、【アップリカ】や【コンビ】の国内メーカーがおすすめです♪
アップリカとコンビのメッシュのベビーベッドは、国内安全基準を満たしているので安心です。
どちらも持ち運べるほどコンパクトにおさまり、兄弟誕生までの“次の使用時”まで保管場所に困りません。
【アップリカ】ココネルは快適に眠れてコンパクト
アップリカのメッシュのベビーベッド【ココネル】は、コンパクトなうえに赤ちゃんが快適に眠れる工夫がされていておすすめです♪
シルキーエアーと呼ばれる通気性のあるクッション材を採用し、通気性ばつぐんのやわらかマットとなっています。
しかも体圧分散もできるので、赤ちゃんの体への負担が軽減され、より快適に眠れるんです♪
そして折りたたみも持ち運びも簡単なので、帰省や旅先でも使えます。
アップリカのココネルはキャスターも付いているので、掃除の時など移動もラクです。
ただ、ココネルはコンパクトサイズですが、ベッドフレーム幅が70cmになります。
部屋間の移動を考えている場合は、ドア幅の方がベッドより広いか確認しておいてくださいね!
【コンビ】トモネルは丸洗いOK!すっきりコンパクト
コンビのメッシュのベビーベッド【トモネル】は、クッションシートの丸洗いでき、清潔を保てるのでおすすめです♪
クッションシートの取り外しがラクなのも嬉しいですね。
ハイタイプに高さ調整すれば脚元広々で、移動させなくてもラクに床掃除ができます!
トモネルもコンパクトに折りたため、帰省や旅行時にも持ち運べます。
ベビーベッドのメッシュのデメリットは?のまとめ

- ベビーベッドのメッシュのデメリットは、素材ならではのニオイやきしみ音、意外と重いがあるが、致命的なマイナス点はない
- ベビーベッドのメッシュはコンパクトサイズが多く、省スペースでも設置が可能
- ベビーベッドのメッシュは折りたたみもできるので、帰省や旅行時の持ち運びにも便利
- メッシュは通気性がよくやわらかいため、体温の高い赤ちゃんの蒸れやケガのリスクを軽減してくれる
- ハイタイプのベビーベッドは、産後のママの腰痛対策にもなるのでおすすめ
- ベビーベッドのメッシュはハイタイプやロータイプへの高さ調整可能が多く、生活に合わせ変化できる
- ベビーベッドのメッシュでおすすめは、国内の安全基準をクリアした【ココネル】と【トモネル】である
メッシュタイプのベビーベッドは木製よりも安定感がなさそうで、デメリットが多いように感じますが、そんなことはありません。
安全基準をクリアしたメッシュのベビーベッドは、通気性がよくコンパクトなのに安心して使え、ユーザー満足度も高いです!
高さ調整可能など、様々なライフスタイルに合わせて変化できるので、きっとあなたも赤ちゃんも満足できますよ♪
1日のほとんどを眠っている赤ちゃんには、快適で安心素材の布団を使いたいですよね!
サンデシカの布団セットは赤ちゃんのために作られた、全てが日本製の安心感。
敷布団も掛け布団もまくらもぜーんぶ丸洗いできるので、清潔に安心して使えます♪

