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0歳に絵本はいらない?いつから読み聞かせる?おすすめの選び方もご紹介!

0歳に絵本はいらない?アイキャッチ 子育て

0歳の子供に絵本はまだいらないかしら。

0歳に絵本を読み聞かせてあげたいがまだ早すぎるかな、意味はあるのかと悩みますよね。

0歳への絵本の読み聞かせは、いつからでも早くありませんよ♪

絵本は0歳の成長発達や親子の愛着を促してくれる素晴らしい効果があるんです。

また、0歳の子供が興味を持ってくれる絵本のポイントをおさえて選ぶのが大切です。

この記事で分かること
  • 0歳に絵本を読み聞かせるメリット
  • 0歳に絵本を読み聞かせるときのポイント
  • 0歳への絵本の選び方
  • おすすめの絵本紹介

この記事を読めば、あなたの子供にあった絵本が分かり成長発達に良い効果を沢山得られるでしょう。

0歳はまだ絵本がいらないかなと感じているあなたも、きっと読んであげたくなりますよ♪

ファーストブック(初めての絵本)として0歳におすすめされる名高い1冊です。

14cm四方で角が丸く、厚紙のため0歳でも持ちやすい安全な素材です。

まだ絵本はいらないかなと悩むあなたにも満足いただける1冊でしょう♪

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0歳に絵本はいらない?実は良い効果がたくさん!!

寄り添う母と子

0歳にとって絵本はいらないものではなく、親子のコミュニケーションを図り、成長を実感できる素晴らしいアイテムです!

0歳は親子の愛着が形成される、とても重要な時期です。

親とのコミュニケーションやスキンシップによって子供の情緒が安定し、その後の社会性の発達にも良い影響を及ぼすとされています。

抱っこやおむつ交換、授乳など、その手段は必ずしも絵本でなくてもいいかもしれません。

ただ親子のコミュニケーションを促すものとして、絵本は良い効果が多いため、とてもおすすめなんです♪

0歳への絵本読み聞かせの良い効果
  • 親子のコミュニケーションツールになる
  • 刺激が多く脳や心、感覚機能を育てる
  • 子供の成長を実感する機会になる

絵本だからこそ得られる効果を知れば0歳でも絵本はいらないものではなく、是非読んであげたいと思うでしょう。

0歳に絵本を読み聞かせる効果

ここからは0歳に絵本を読み聞かせる効果について、1つずつ詳しく説明します。

親子のコミュニケーションツールになる

0歳に絵本を読み聞かせる最大の効果は、親子でコミュニケーションを取れる点です!

0歳の子供は絵本の読み聞かせを通して親の声を聞き、目を合わせ、スキンシップを取ります。

そこで得られたぬくもりと安心感は、子供の将来に必要な社会性や共感性を伸ばしてくれるのです。

0歳だからといって絵本の内容を理解できないからいらないではなく、読み聞かせを通じた親と触れ合いが大切なんですね♪

刺激が多く、脳や心を育てる

0歳でも絵本を通して、脳や心の発達に良い影響を与えられます。

絵本から得られる刺激は「音を聞く」「ページをめくる」「色をみる」などとても多くあるんです。

絵本だからこそ得られる刺激は、0歳の脳や心の発達を促してくれます。

また、0歳から絵本に慣れさせれば読書への関心が増え、抵抗感が減ります。

大きくなってから読書を自然に促すための知育おもちゃとしても重宝されますよ。

子供の成長を実感する機会になる

0歳から読み聞かせると、子供の成長につれて、絵本への反応が明らかに変化するのが分かるでしょう。

指さしするようになる、ページをめくるようになる、単語が出てくるなど、子供の反応で成長を強く実感できるのは最大の喜びですよね!

ぜひ、絵本を通して我が子の成長を楽しんでください♪

0歳に絵本はいつから読む?読ませるポイントと選び方

絵本の読み聞かせをする親子

結局、絵本は0歳のいつからが良いの?

絵本はいつから読ませるべきといった決まりはありません。

ただ生後3-4か月くらいまでは、授乳やおむつ交換も頻回で、子供との生活に慣れるため忙しいですよね。

親子の生活に慣れ始め、首が座り始めた生後5か月くらいから始めてみると良いでしょう。

時間も決まりはないので、5分くらいの短時間から親の無理のない程度に始めてみると良いです。

もちろん読んであげたいと思ったら、もっと早くから始めてもいいでしょう♪

0歳に絵本を読ませるときのポイント

まだ言葉の理解が難しい0歳への絵本の読ませ方は、いくつかポイントがあります。

絵を見ながら一緒に会話やスキンシップを楽しむ

0歳との絵本で得られる効果は、親子でコミュニケーションを取りやすくなるとお伝えしました。

いつから絵本を始めるにしてもその良い効果を最大に生かせるよう、絵を見ながら言葉をかけたり目を合わせたりする大切です。

子供が興味を持ったフレーズやページをよく見て、何度も繰り返したり一緒に反応すると良いでしょう。

順番にこだわらない

0歳の絵本の読み聞かせは、ページ通りを意識せず、自由に読むのが大切です。

子供のペースに合わせページを飛ばしても良いし、飽きたら途中でやめてしまっても大丈夫です。

「子供が興味を持って、親も楽しく読み聞かせできる範囲内で」と楽に考えて読むのが、親子で楽しめるポイントとなります。

0歳の絵本選び方

色や輪郭がはっきりした絵本

0歳におすすめの絵本は、カラフルでコントラストの強いはっきりとしたものです。

生後6か月の子供の視力は約0.1で、1歳になっても0.2程度です。

カラフルでわかりやすい絵本は、まだあまり目の見えない0歳でも、興味を持って飽きずに読めるでしょう。

音を楽しめる絵本

リズムのある、耳への刺激を重視した絵本をおすすめします。

0歳の興味を引き付けるポイントは、とにかく楽しい音やリズムです!

また、ママが楽しく声を出しながら読んでくれると安心感がより高まるでしょう。

安全性のある絵本

0歳の子供が舐めたりぶつけても良い、丈夫な本を選ぶと良いでしょう。

手遊びが多くなってきたころは、布絵本や厚紙の素材を選ぶのもおすすめです。

0歳の絵本のおすすめを成長時期に合わせて紹介!

絵本を読む赤ちゃん

0歳への絵本の選び方を踏まえて、おすすめの商品を紹介します。

前提として、絵本を選ぶ際は親の好みも優先して選んでくださいね。

親も一緒に絵本を楽しめるのが、子供にとっても良い影響を与えてくれますよ♪

絵本の種類は多く、絞り切れないというあなた。

0歳の成長時期に合わせた選ぶポイントと、おすすめの商品をお伝えしますので是非参考にしてください

  • 7か月ごろまで楽しめるおすすめ絵本
  • 9か月前後に楽しめるおすすめ絵本
  • 1歳前後に楽しめるおすすめ絵本

おおまかにこれらに区切って紹介します。

7か月ごろまで楽しめるおすすめ絵本

7か月ごろまでは音を楽しめる内容で、シンプルな分かりやすい絵を選ぶと良いでしょう。

この頃は視力もはっきりせず、言葉の理解や発語も難しい時期です。

音の響きやリズムを楽しめるものを1番に選ぶと、0歳でも絵本を楽しめるでしょう。

じゃあじゃあ びりびり

「ブーブー」や「じゃあじゃあ」などの、0歳の子供が反応しやすい表現が多くあります。

読み方や声色を変えて繰り返し読んであげると、とても喜びますよ。

色と絵もはっきりしていて、興味を持ったのか、ジーっと見ていました。

いつもどこかで必ず楽しんで笑顔を見せてくれます♪

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だるまさんが

フレーズの繰り返しが多く、0歳でも興味をひきやすい工夫が多くあります。

また文字数が少なく、テンポよく読めるところも人気の理由ですよ。

「ぷしゅー」や「どてっ」などを繰り返すうちに一緒になって言ってくれるように!

発音、発語の練習に役立ちました。

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9か月前後に楽しめるおすすめ絵本

9か月前後はページをめくると絵が変化したり、ページに細工があると楽しめますよ。

生後7か月を過ぎたころから記憶力が発達するため、次のページに出てくるものや、繰り返される言葉を覚えて楽しめるようになります。

また、自分でページをめくろうとする動作も見られてくるため、ページに工夫がある作りだと楽しめそうです♪

いないいないばあ

700万冊以上読まれている大人気ベストセラー絵本です。

繰り返しのフレーズが0歳の興味を最大限に引き出してくれます。

読む時期によって反応の仕方も大きく変わったので、子供の成長をとても実感できました♪

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1歳前後に楽しめるおすすめ絵本

1歳前後は、破れにくく舐めても問題ない丈夫な絵本や、生活動作に関連した内容を意識して選びましょう。

1歳前後では指先の発達もみられ、自分でページをめくったり乱暴に扱う場面も増えます。

安全な素材であれば自由に絵本を持たせてあげられるでしょう。

また、1歳前後は生活のリズムが安定してくるころです。

食事や歯磨き、トイレなど日常動作に関連した内容の絵本は生活習慣を学べる知育アイテムになってくれます。

おいし〜い

離乳食を食べ始めた子供におすすめの1冊です。

色々なものを食べておいし〜い!と沢山言ってあげると、親も子供も笑顔になれるでしょう。

読み聞かせの時「〇〇ちゃんみたいに美味しそうに食べてるね。」と話してあげていたら、実際の離乳食も抵抗なく食べてくれるようになりました。

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はらぺこあおむし

ボードブックで厚い丈夫な素材のため、安心して読ませられます。

数や数字を学ぶのにも役立ち、月齢を過ぎても長く読み聞かせできる1冊ですよ♪

誰もが見たことのある表紙、とっても愛らしい絵ですよね。

中身もカラフルで美しく、発売から40年以上経ってもなお、愛される理由がありますね。

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プチ情報

ちなみに…

どれを買っていいかまだお悩みのあなた、100円ショップの絵本もおすすめですよ♪

100円ショップの絵本は安いだけでなく、丈夫な厚紙でラミネート加工があり初心者に嬉しい1冊です。子供の興味も分かってきたらおすすめ絵本を買ってみるのも良いかもしれません。

0歳に絵本はいらない?のまとめ

カラフルな絵本
  • 0歳への絵本の読み聞かせはいらないものではなく、いつから始めても親子のコミュニケーションツールになり脳や心を育てる、子供の成長を実感できるなどの良い効果がある
  • 0歳への絵本の読み聞かせはいつからすべきと決まりはないが、親子の生活に慣れ始めた生後5か月くらいから、時間も短時間ではじめてみるのがおすすめ
  • 読み聞かせで大切なのは絵を見ながら一緒に会話やスキンシップを楽しむ、順番にこだわらない
  • 0歳への絵本の選び方は、色や輪郭がはっきりしたもの、音を楽しめるもの、安全性のあるものが良い
  • 7か月ごろまでは音を楽しめる内容で、シンプルな分かりやすい絵を選ぶと良い
  • 9か月前後はページをめくると絵が変化したり、ページに細工があるものを選ぶと良い
  • 1歳前後は、破れにくく舐めても問題ない丈夫な絵本や、生活動作に関連した内容を意識して選ぶと良い

絵本を通して行う、親子のスキンシップやコミュニケーションは子供の成長に欠かせない財産になるでしょう♪

いらないかなと心配なあなたも読ませ方や選び方のポイントをおさえれば、より満足のいく時間を過ごせますよ。

ぜひ、お気に入りの絵本を見つけて親子で楽しくコミュニケーションを育んでくださいね。

じゃあじゃあびりびりは絵本を初めて読ませるあなたにピッタリな1冊です♪

擬音語と呼ばれる、0歳が大好きな「じゃあじゃあ」や「わんわん」などの言葉が、子供を笑顔にさせてくれます。

お出かけ向きなコンパクトサイズで、0歳をご機嫌にさせる必須アイテムとなり、「いらない」と思っていた日々には戻れないでしょう♪

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