
パネルワールドかプラレールどっちを選べばいいかわからない……。
簡単に遊べて収納しやすいものがいい場合は「パネルワールド」、線路を自由に組んで本格的に電車を走らせたいなら「プラレール」がおすすめです!
どちらも線路を組み合わせて電車を走らせるおもちゃで、どっちがいいか迷ってしまいますよね。
パネルワールドは年齢が低くても簡単に遊べ、プラレールはたくさんのパーツで複雑な線路が作れる特徴があります。
せっかくなら子どもが夢中になるものを買いたいと思うあなたに、どっちがいいか一緒に考えていきましょう♪
- パネルワールドとプラレールはどっちがいい?それぞれの特徴は?
- パネルワールドのスペシャルセットがおすすめ!収納方法も紹介
- プラレールのセットは何がいい?プラレール博へお出かけも!
パネルワールドは、考えながらパネルを組み合わせて線路を作るため、子どもの思考力を育てます。
パネルを置くだけで電車を走らせられるので、子どもの年齢が低くても簡単に遊べますよ。
車両がトーマスになっているセットもあるので、興味津々で遊んでくれるはずです。

パネルワールドとプラレールはどっちを買う?特徴は?

パネルワールドとプラレールどっちを選べばいいか迷ったら、子どもの年齢やどういった遊び方をして欲しいかに合わせて選ぶのがおすすめです!
パネルワールドは、パズルのようにパネルを組み合わせて線路を作るので、小さい頃からでも簡単に電車を走らせられます。
対してプラレールは、20種類を超えるレールと100種類を超える車両を組み合わせて、自分の好きなレイアウトで遊べるため、楽しさ無限大!
おもちゃの価格は高いので、子どもが目一杯遊べるようなものを選ぶのが大切です!
合わせて、収納しやすさや散らかりにくさなどパパママ目線でも考えるとより後悔も少ないですよ。
あなたと子どもに合ったおもちゃが見つかるよう、どっちがいいかそれぞれの特徴や少し気になる点を比較しながら説明していきます。
パネルワールドの特徴は?低年齢でも簡単に遊べる!
パネルワールドは、パネルをパズルのように組み合わせて線路を作るため、簡単だけど頭を使う知育的要素が強いのが特徴です。
対象年齢は3歳からと設定されていますが、2歳ごろに購入した人も多かったです。
そのため、まだ子どもが小さかったり年齢の低い弟や妹がいたりする場合は、パネルワールドであれば一緒に楽しく遊べますよ。
パネルワールドは簡単に遊びながら子どもの思考力や発想力を育てますが、パパママにもうれしいポイントがあるので、見ていきましょう♪
パネルワールドのパパママ的うれしいポイント
パネルワールドは、プラレールと比べると値段が安いので、気軽に購入しやすいのがうれしいポイントです。
パパママ的にうれしいポイントはそれだけではありませんよ!
- 値段が2000円前後と安いため、パーツやセットを増やしやすい
- 走行音が静かなので、ずっと走らせていても気にならない
- 線路がパネルなので収納しやすく、踏んでも痛くない
- 車両が1車両のため壊れにくい
おもちゃを買っても、散らかったおもちゃを片付けるのは結局パパママになるのが現実……。
パネルワールドであればパネルと車両、駅などのパーツで構成されているため、片付けが簡単です。
踏んでも痛くないので、怪我する恐れもありませんよ♪
パネルワールドのちょっと気になるところ
パネルワールドは、複雑な動きができないので、すぐに飽きてしまう可能性や、電車好きの子どもには物足りなく感じるかもしれません。
- 汎用性がないので飽きる可能性がある
- 平坦な線路のみなので、もっと複雑な線路を作りたいという子どもには合わない可能性がある
- 電車が数種類しかないので、電車好きな子どもには少なく感じることも
ですが、パネルワールドは電車遊びの入門編としてはおすすめのおもちゃになります!
子どもが低年齢であったり電車に少し興味があったりしたら、ぜひ検討してみてください。
プラレールの特徴は?自由度高く複雑な線路が作れる
プラレールは、たくさんの種類があるレールや、車両や駅・橋などの拡張パーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルコースを作れるのが特徴です。
パネルワールドより複雑な線路を作れるので、子どもは飽きずに長い期間遊べますよ♪
好奇心旺盛な子どもは、たくさんの種類のレールや車両に目をときめかせるでしょう。
言葉もおぼつかない子どもがたくさんの車両の名前を覚えていたという声もありました。
このようにプラレールは言語能力の向上にもつながるので、はじめてのおもちゃにぴったりですよ。
プラレールのパパママ的うれしいポイント
プラレールは、1セット買えば長く遊べるおもちゃになっているので、頻繁に別のおもちゃに買い替える必要がありません。
またご褒美やプレゼントに車両やレールを買ってあげるなど、アイテムも増やしやすいのも魅力の1つです。
- 長く遊べるおもちゃなので、新しいものに買い換える頻度が少なくなる
- 車両やレールなど種類が様々あるので、誕生日やクリスマスプレゼントにどれを買えばいいのか迷わない
- 遊びに集中してくれるので、パパママの時間が確保できる
また、「子どもが遊びに集中してくれるので、自分の時間が確保できた」という声が多数ありました!
家事や自分時間確保のために苦労するときもありますよね。
そんなときは、プラレールで線路作りに集中してもらい、隙間でタスクを解消しましょう♪
プラレールのちょっと気になるところ
プラレールは、セットを買うと7000円前後のものが多く、少し値段が高めとなっています。
パネルワールドと比べると少し高いのが悩ましいところです。
- 値段が少し高い
- 片付けしにくい
- パーツが多いからなくしやすい
- 3両編成なので車両が壊れやすい
- 低年齢のときは1人で遊ぶのが難しい
また、パネルワールドの車両は、1両編成なのに対し、プラレールは3両編成となっています。
子どもは分解するのが好きなので、部品がどこかにいって壊してしまう場合もあるでしょう。
ですが、プラレールにはそれぞれ部品も個別で売っているため、壊れてしまっても長く愛用できます。
また、レールの規格は50年以上変わっていないため、下の兄弟も長く遊べたり、親戚や友達の子どもに譲ったりもできますよ。
あなたの子どもにはどっちがいい?ぴったりな方は?
パネルワールドは低年齢でも簡単に遊べて収納しやすいので電車遊びの入門編としておすすめ!
プラレールは電車が好きで本格的なコース作りを楽しみたい子にぴったりな長く遊べるおもちゃです。
これまでパネルワールドとプラレールの特徴を説明してきましたが、それぞれいいところや気になるポイントがあり、どっちを選ぶべきかわからなくなりますよね。
それぞれの特徴を比較した表を確認して、あなたと子どもに合ったものを選びましょう!
パネルワールド | プラレール | |
対象年齢 | 3歳〜(2歳でも遊べることが多い) | 3歳〜(低年齢では大人のサポートが必要) |
遊び方 | パズルのようにパネルをつなげて線路を作る | レールやパーツを自由に組み合わせてレイアウトを作る |
遊びの自由度 | シンプルな構造で低年齢向け | コースを工夫できるので長く遊べる |
電車・レールの種類 | 数種類のみでシンプル | 100種類以上の車両と多彩なレールでカスタマイズ可能 |
収納・片付け | パネルを重ねてコンパクトに収納できる | レールやパーツが多く、収納には工夫が必要 |
価格 | 2000円前後と安価で買いやすい | セットで7000円前後と高めだが、長期間遊べる |
おすすめの子ども | 初めての電車遊び・低年齢向け | 電車が好きで本格的に遊びたい子向け |
パネルワールドはスペシャルセットがGOOD!収納方法も!

パネルワールドを初めて買うなら【スペシャルセット】がおすすめです♪
スペシャルセットにはパネルが20枚入っているので、初めから大きい線路で車両を走らせられ、子どもも大満足なはず!
ですが、実際購入するとなると本当に楽しんでもらえるのか、20枚もパネルを収納できるのかも気になりますよね。
そんな心配を解消するために、実際に購入した人の口コミ、収納方法も合わせて紹介します!
初めて買うなら【スペシャルセット】がおすすめ
パネルワールドのスペシャルセットは、初めての購入でも1度にアイテムを揃えられるのでおすすめです♪
パネルが合計で20枚入っているため、かなり大きいコースを作って遊べます。

これだけでも十分ですが、パネルをもっと増やしたい!となった場合は追加で購入できるので、より大きなコースを作れるでしょう。
また、電車は単四電池が必要で、大体1本で4時間ほどの稼働が可能なようです。
電池も安くはないので、充電式電池を使ったという声もありましたよ。
パネルワールドのスペシャルセットの口コミは?
パネルワールドのスペシャルセットを購入した人が実際に楽しんでいるか気になりますよね。
どの口コミも子どもが楽しんで遊んでいる様子や、毎日レイアウトを考えて組み合わせているといった声が上がっていました。
リアルな声を聞くと、どんな遊び方ができるのかよりイメージしやすくなりますよ♪

思っていたよりサイズが大きく、スペースを取るので驚きましたが満足して遊んでいます!
スペシャルセットは合計で20枚もあるため、全部広げて遊ぶと場所を取るといった声がありました。
床やダイニングテーブルで遊ぶときのスペースを確保する方がよさそうです!

1人でパネルを配置してルートを作り、2台の電車を走らせてる……。
ちゃんと頭脳が成長しているんだなぁと感心!
電車遊びをしながら、ルートを考えて試行錯誤する力が身についているとの声もありました。
パズルのように組み合わせる楽しさが、自然に子どもの思考力を伸ばしてくれそうですね!

保育園の同級生が遊びに来るので購入しましたが、かなりハマって毎日作っています!
大人もしっかり楽しめるので、どんどん買い足したくなる……!
お友達と一緒に遊ぶのにもぴったり!
大人もハマるという声があるのは、単純そうに見えても奥深い遊び方ができる証拠ですね♪
パネルワールドの収納方法は?100均を活用しよう
パネルワールドは収納ケースにぴったり収まるため、散らかりがちなパーツもスッキリです。
100均のケースを使用する方法がSNSでは多く紹介されており、どれもきれいにまとまっていました♪
パパママ的に、楽に収納できるのはかなりうれしいポイントですよね。
おもちゃの収納だけでも場所を取られがちだと思うので、省スペースで収められるのが便利ですね。
プラレールのセットでおすすめは?プラレール博も紹介!

プラレールを初めて買うならどのセットがいいか迷いますよね。
プラレールのセットのおすすめは【ベーシックレールセット】がおすすめです!
そしてセットを買った後は、どんどん増えるパーツをどのように収納したらいいか迷うのはプラレールあるあるだと思います。
ここでは、プラレールのおすすめセットや収納方法を紹介します!
初めて買うなら【ベーシックレールセット】がおすすめ
プラレールのセットを初めて買う場合は、レールだけが入っている「ベーシックレールセット」がおすすめ!
たくさんのレールがついてくるので、このセット1つ買えば買い足しは必要なかったという声が多かったです。
プラレールにはたくさんのセットがありますが、全て車両やレールの種類が違い、どれを選べばいいか迷ってしまっていませんか?
ベーシックレールセットは、車両は付いていないですが、29のレールと情景パーツが付いてくるため、子どもも飽きづらいのがポイント!
そのため、初めてプラレールを買う場合は、ベーシックレールセットを買い、車両は子どもの好きなアイテムを別で購入するのが1番いいでしょう。

プラレールの収納方法は?投げ込み式で楽にしまう!
プラレールは、無造作にしまう投げ込み式で収納すると、子どもも大人も片付けしやすいですよ♪
プラレールはレールや数が多かったり形が複雑だったりするため、収納方法も難しいですよね。
そんなプラレールをすっきり収納する方法を紹介していきます。
衣装ケースに収納
プラレールは衣装ケースに収納すると、すっきりまとめられます。
プラレールのパーツどんどん増えていくかもしれないため、あまり細く分けた収納にするとケースを買い足す必要が出てくることも……。
衣装ケース収納なら、子どもでも簡単にお片付けできるため、部屋が散らかりにくくなりますよ。
可動式のワゴンに収納
可動式のワゴンに収納する方法も、投げ込むだけで簡単にしまえるので、子どもでも進んでお片付けできるでしょう。
ローラー付きで移動しやすいため、どこでも遊べますよ。
ワゴンには2段や3段のタイプがあるので、お子さんの身長や持っているアイテムの数に合わせてどちらにするか選びましょう。
家だけじゃない!親子で楽しめるプラレール博へ行こう
プラレールは家の中だけで遊ぶものだと思っていませんか?
実は、タカラトミーが主催する「プラレール博」というイベントがあり、外でも思いっきり楽しめるのです!
- 巨大なジオラマ展示!
ダイナミックなレイアウトや珍しい車両が走る姿は、子どもだけでなく大人も興味津々
- 体験コーナーで実際に遊べる!
プラレールの世界をリアルに体験しながら、新しい方法を発見できる
- 限定プラレールが手に入る!
イベント限定販売の車両やアイテムがあり、コレクター心をくすぐる
- 他の子どもたちとの交流の場に!
プラレール好きの親子が集まるので、お友達づくりのきっかけにも
さらに、プラレール博で見たアイデアを自宅のコース作りに活かせるのもポイント!
「こんなレイアウトにしてみたい!」と子どもが新しい発想を持つきっかけにもなります。
親子でのお出かけにもぴったりなので、遊びながら新しい発見ができること間違いなし!
全国で定期的に開催しているので、長期休みにぜひ足を運んでみてくださいね。
パネルワールドとプラレールはどっちがいい?のまとめ

- 簡単に遊べて収納しやすいものがいい場合は「パネルワールド」、複雑な線路を自由に組みたいなら「プラレール」がおすすめ
- パネルワールドは、パネルをパズルのように置いて線路を作るので、低年齢でも頭を使って簡単に遊べる
- プラレールは、さまざまなパーツを組み合わせて自由度高くレイアウトできるので、子どもの発想力が育まれる
- パネルワールドのスペシャルセットはパネルがたくさん揃っているため初めて買う場合におすすめ
- パネルワールドは、100均の収納ボックスを使用すればスッキリとまとめられる
- プラレールは、ベーシックレールセットを初めに買うと、レールの後購入が少なくなるので子どもも長く楽しめる
- プラレール博は、大規模な展示もされているため、子どもの発想力を育て、親子との思い出にもなる
簡単に線路を作れるパネルワールドか、自由度が高いプラレール、どっちにするか迷ったら、子どもの年齢やどうやって遊んで欲しいかを考えて選びましょう!
パネルワールドやプラレールは、どっちも自分で考えながら組み立てて遊ぶおもちゃなので、発想力や思考力が高まります。
そこから色々できるようになるのもあっという間ですよ。
おもちゃを通して、子どもの成長を見守りましょうね。
電車に興味があり、色々な電車や新幹線を自分で作った線路で走らせたいなら、プラレールがおすすめです。
子どもの発想力次第でいかようにも遊べるプラレールは、時間を忘れて没頭すること間違いなし!
集中力も鍛えられるので、どっちにするか迷ったらぜひ検討してみてください♪
