イッタラティーマはダサい?プレートは料理映え!おしゃれな色選びも♪

イッタラティーマはダサい? ライフスタイル
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イッタラティーマは、ダサいって本当?

フィンランドのブランド【イッタラ】のティーマシリーズは、長年愛される北欧食器です。

イッタラティーマがダサいと言われる理由は、「シンプルすぎる」「古いイメージがある」「他ブランドより控えめ」の3つです。

デザイナーのカイ・フランクは「必要な装飾は色だけ」と語り、シンプルで洗練されたデザインを追求してきました。

そのシンプルさが人によっては「ダサい」と感じてしまう場合もあるそうです。

ですが、イッタラティーマはどんな料理も映えて、オーブンまで対応しているタフさも魅力的なポイント♪

この記事では、イッタラティーマの魅力や色選びまで徹底解説していきます!

こんなあなたにおすすめ
  1. 和洋中使える食器が欲しい
  2. シンプルなデザインが好き
  3. 北欧食器を集めたい

イッタラティーマのプレートはサイズの種類が豊富です。

17cmはトーストにちょうどいいサイズで、朝ごはんにおすすめのプレートです。

他のサイズと組み合わせて使えば、おしゃれで統一感のある食卓になり、おうちごはんが楽しくなりますよ♪

イッタラティーマがダサいと言われる理由は?

イッタラティーマの食器
愛用者
愛用者

イッタラティーマがダサいという口コミを見てしまった……。

私はすごく素敵だと思うけど、なんで?

イッタラティーマはSNSや口コミを見ると、ごく一部で「ダサい」と感じている声が見られます。

イッタラティーマがダサいと言われる理由は、シンプルすぎるという点が大きく、物足りなさを感じる人もいるからです。

ダサいと言われる理由3つ
  1. シンプルすぎる
  2. 歴史があり、古いイメージがある
  3. 他ブランドよりデザインが控えめ

シンプルですっきりとした形が魅力のイッタラティーマですが、華やかさを求めるユーザーには地味に見えてしまうかもしれません。

【シンプルすぎる】だからこそ料理が映える

イッタラティーマはシンプルすぎるので「ダサい」といった意見がありますが、だからこそどんな料理も映え、食卓に馴染むのです。

デザイナーのカイ・フランクは「必要な装飾は色だけである」という哲学のもと、シンプルで洗練されたデザインを追求してきました。

円や四角形だけで作られたデザインは美しいと評判ですが、華やかな絵や装飾を好む人からすると「ダサい」印象に映るケースもあります。

ですが、洗練されたシンプルさのおかげで、和洋中どんな料理も引き立たせ、まるでレストランのような食卓を演出できます。

飽きが来なくて長く使い続けられるのもシンプルさの魅力です♪

また、食器棚に並んでいる姿もキレイで気持ちがいいと評判です。

100均商品とは違う!ティーマの「本物の品質」

イッタラティーマは、シンプルさゆえに「100均商品と見分けがつかない」なんて声も見られます。

ですが、実際に手に取ると、イッタラティーマの表面の輝きは安価な商品とは段違いであると言えます。

ティーマに使われている【釉薬】は非常に質がよく、ガラスのような透明感と深い光沢を持っているのです。

釉薬(ゆうやく)とは、陶器や磁器の表面にかけるガラス質のコーティング剤です。

これにより、表面の装飾性や耐水性、耐久性が向上し、実用的で美しさも兼ね備えたものになります。

上質なツヤがあるからこそ、シンプルな料理を盛っても高級感が生まれて、レストランのような雰囲気を演出できるのです♪

また、電子レンジからオーブン、食洗機まで対応しているタフさも長く愛される秘訣です。

洗った後の水切れや、カトラリーが当たった時の音の響きなどの五感で感じる質のよさは、毎日使う喜びを感じさせてくれるでしょう。

落ち着いた色だけでは「ダサい」印象になりかねない!

イッタラティーマはシンプルなデザインで様々な色がそろっています。

ホワイトやパールグレーなどの落ち着いた色だけで食卓を埋め尽くしてしまうと、無機質で冷たい印象を与えてしまいます。

もちろん落ち着いた色を組み合わせてそろえるのも素敵です。

ですが、無機質なデザインが好みではない人には、「ダサい」印象に映ってしまうでしょう。

記事の後半では、おしゃれな色の組み合わせも紹介しているので、参考にしてみてください♪

【古いイメージ】長く愛される定番の食器

イッタラティーマは1952年に小さなガラス工場からスタートした、長年愛されている北欧食器です。

長い歴史を持つ一方で、新しいトレンドを重視する人には時代遅れと感じ、「ダサい」と思われてしまうのです。

なんとなく古いイメージがあると、ダサく感じますよね。

しかし、近年では新しいカラーバリエーションも登場し、現代のインテリアにも馴染むデザインが増えてきています。

また、食器をそろえる上で意外と重要なのが、買い足せるかどうかです。

お気に入りの食器が割れてしまった時、流行りものや100均商品だと、再度手に入れるのが難しい場合もあります。

私

家族が増えたり、枚数を増やしたりする時に同じシリーズでそろえられないのはストレスですよね。

その点、イッタラティーマはロングセラー商品なので、10年、20年後も同じものを買い足せる安心感がありますね。

【デザインが控えめ】インパクトはないが使いやすい

イッタラティーマは、華やかな絵柄が素敵なアラビア食器やトレンド装飾のものと比べ、インパクトがなく地味な印象があります。

他のブランドの食器と比べて落ち着きがある点が、「ダサい」と言われてしまう理由のひとつです。

ですが、実際に料理を盛ると引き立って地味な印象がなくなるといった口コミが多く見られます。

また、イッタラティーマはホワイトカラーの印象が強いという意見もあります。

私

イッタラティーマのホワイトが映画でも使われていたそうですよ!

ホワイトだけだと料理が映える一方で、確かに地味な印象を受けますね。

ですが、イッタラティーマにはカラーバリエーションが豊富で、ハニー(黄色)など鮮やかな色までそろっています。

廃盤も含めるとなんと20種類以上の色展開があるんです。

現在も定番4種類+限定カラーの色展開がされています。

イッタラティーマの色展開
ホワイト(定番)ホワイト
リネン(定番)リネン
パールグレー(定番)パールグレー
ハニー(定番)ハニー
ヴィンテージブルー
(70周年記念カラー)
ヴィンテージブルー

定番の4色に加え、食卓を彩る限定カラーも販売されています。

タイミングによってゲットできるカラーが異なるので、手持ちの食器と見比べながら何色をお迎えするか考えるのも楽しいですね♪

華やかで明るい食器が好きなあなたも、色選びを工夫すればきっと満足できますよ。

イッタラティーマのプレートは豊富なサイズ展開♪

ワンプレート

イッタラティーマはプレートだけでサイズ展開が5種類もあり、様々なシーンで使いやすいです。

プレートのサイズは15cm(ホワイトのみ)、17cm、21cm、23cm、26cmがそろっています。

プレートだけでも種類が豊富ですが、ティーマは【マグ】【ボウル】【スクエアプレート】まであります。

形や大きさが豊富なので、イッタラティーマだけで毎日のどんな料理も盛り付けられちゃうんです。

シリーズでそろえるとまとまりが出て、食器棚に並べてもすっきりしますよね。

また、口コミにはプレゼントにティーマの食器を贈ったという声が多く、それほど使っているうちに魅力を感じるのがわかります。

イッタラティーマのプレートはサイズ別でどう使う?

イッタラティーマのプレートは長年世界中の人に愛されています。

最初の1枚におすすめなのが21cmプレートで、主菜と副菜を盛るのにちょうどいいサイズ感が人気です。

他にも、おすすめな使い方をサイズ別で紹介していきます。

サイズの多さも使いやすさにつながっていますが、ティーマのプレートはフチが少し立ち上がっているのが特徴です。

このフチが、簡単に料理をすくえたり、煮物やソースたっぷりのパスタも盛り付けられたり、とってもいい仕事をするのです。

また、適度な重さによる安定感があるのも魅力で、小さな子どもでも片手で安心して食べられます。

私

シンプルだけど、ただものじゃないところが、長年愛される秘訣なんですね♪

【15cm】子ども用にも!買い足したくなる

15cmは小さめなので、取り皿やカップのソーサー、子ども用のプレートにするのがおすすめです。

小さめのお皿は急な来客時など、何枚あっても助かるので、買い足したというリピーターも多いです。

15cmはホワイトのみの色展開になっているので、購入の際はよくチェックしましょう!

15cmプレートの使い方

子ども用プレート、カップのソーサー、取り皿、薬味乗せ、ちょっとしたお菓子、お玉置きなど

料理の盛り付け以外にも、使ったお玉の一時避難場所になるなど、あったら助かるのが15cmプレートの魅力ですね。

口コミでは冷蔵庫にも入れやすいサイズで、使い勝手がいいと好評です。

【17cm】パン皿や軽食にちょうどいいサイズ

17cmのプレートは、トーストを乗せるのにピッタリなサイズ感です。

食パンを乗せると、フチに少しかかって浮いた状態になります。

「小さい?」と思うかもしれませんが、パンがお皿から少し浮くので、そこから蒸気が逃げてトーストのサクサクが長持ちするんですよ。

他にはカットしたケーキを盛るのにピッタリなサイズです。

17cmプレートの使い方

朝食や前菜の盛り付け、パン、デザート、サラダ、取り皿など

【21cm】最初の1枚におすすめ!使いやすさ抜群

イッタラティーマのプレートデビューするなら、まずは21cmがおすすめです。

21cmプレートは、主菜と副菜を一緒に盛れて、カレーやパスタなどの一皿料理にもちょうどいいサイズです。

21cmプレートの使い方

主菜+副菜、パスタ、カレー、ピラフ、オムライス、ワンプレートごはんなど

メイン料理から一皿料理、ワンプレートまで幅広く活躍するサイズです。

フチのおかげでカレーなど汁気があるものもすくいやすく、休日の朝食にモーニングプレートなんかもできちゃいます♪

【23cm】少し大きめ!料理と余白も楽しめる

23cmのプレートは、21cmよりも少し余白を楽しめるサイズ感になっています。

目玉焼き、トーストなどワンプレートにしても、おかずや一皿料理を盛っても少し余裕のある大きさです。

1人暮らしにも、このプレートを1枚持っておけば間違いないようなプレートになっています。

23cmプレートの使い方

主菜+副菜、パスタ、カレー、ピラフ、オムライス、ワンプレートごはんなど

【26cm】豪快な大皿料理が似合う

26cmは、イッタラティーマのプレートで最も大きいサイズで、ワンプレートはもちろん、大皿料理が似合うサイズです。

1羽丸ごとのローストチキンと付け合わせの野菜を一緒に盛っても余裕があります。

また、鯛の尾付きを盛り付けても器から飛び出さないので、お祝いの席にもピッタリなんだとか。

普段使いから大人数で食卓を囲む時まで、幅広く使えますよ。

26cmプレートの使い方

大皿料理、主菜+副菜、パスタ、カレー、ピラフ、オムライス、ワンプレートごはんなど

合わせてそろえたい!プレート以外の食器たち♪

イッタラティーマには、プレートの他にもマグ・ボウル・スクエアプレートがあります。

シリーズでそろえれば、統一感が出てさらにおしゃれな食卓になっちゃいます♪

例えば、21cmプレート・マグ・ボウルをそろえれば、ひと通りどんな料理にも対応できちゃう便利さもあるんです。

【マグ】飲み物と色のコントラストを楽しめる

イッタラティーマのマグカップは、とってもシンプルで洗練されたデザインです。

シンプルなので、マグの色と飲み物のコントラストが楽しめて、使うたびに気分が上がると好評ですよ。

300mlの容量で、小ぶりながらもコーヒーや紅茶だけでなく、スープにも対応できる使い勝手のいいサイズになっています。

【ボウル】2つのサイズで選べて使いやすい

ボウルタイプは15cmと21cmで選べる、スープやサラダ、ヨーグルトなどにもってこいな食器です。

15cmは1人前のスープやサラダ、ヨーグルトなどにちょうどいいサイズで、21cmは家族分のサラダや丼もの、麺類に使いやすいです!

また、21cmボウルに煮込み料理を盛り付けるのに使っているユーザーもいますよ。

【スクエア】丸とは違った表情を見せる

最後に紹介するのはスクエアのプレートで、こちらも12cmと16cmで選べて使い勝手がよく、食卓に変化を付けてくれます。

料理をちょこっと盛っても、お皿いっぱいにしても、なんだかおしゃれで美味しそうに見えるんだとか。

イッタラティーマ唯一の四角いお皿なので、1枚持っておくと食卓がよりにぎやかに、楽しくなります。

イッタラティーマの色のおしゃれな組み合わせを紹介!

カラフルな色鉛筆

イッタラティーマは、色の組み合わせ次第でおしゃれに個性を出せます♪

おしゃれに色を組み合わせるには、まずメインでそろえるカラーを決めて、合うものを追加していくのがおすすめです。

色選びをしていると、「どれも可愛くて決められない!」と思うかもしれませんが、ごちゃ混ぜでもカラフルでおしゃれになります。

ここでは、イッタラティーマの色選び迷子さんのために、組み合わせの例も紹介していきます。

選び方の極意は?落ち着いた色でメインを決めよう♪

まずはメインカラーを落ち着いた色味から選ぶと、組み合わせやすくなります。

メインカラーにおすすめなのは次の3色です。

  1. ホワイト
  2. リネン
  3. パールグレー

3色とも淡く優しいカラーで、メインに決めると主張しすぎず、他のものと合わせやすくなりますよ。

【ホワイトをメインにする】合わない色なし!

定番のホワイトはどんな色にも合うのが魅力ですよね。

サイズや流通の多さも魅力で、セールなど安く買える機会も多いんだとか。

ホワイトメインの組み合わせ例与える印象
ホワイト×パールグレーすっきりクールな印象で飽きない
ホワイト×ハニー一気に明るく華やかな印象に
ホワイト×リネンシンプル好きさんにおすすめ
淡く優しい印象

ホワイトはシンプルすぎてつまらないと思われがちですが、後からいろいろそろえると、合わせやすさに助けられます。

【リネンをメインにする】シンプルだけど独特な魅力

リネンはホワイトより少し黄味がかかったベージュのような色で、シンプルのなかで個性が出せます。

リネンメインの組み合わせ例与える印象
リネン×パールグレー落ち着いているけど爽やかでおしゃれ
リネン×ハニー明るく優しい印象に
リネン×深めの限定色「淡い」と「濃い」で大人可愛く

リネンは2021年に日本で先行販売されて、人気のため定番になったカラーです。

シンプルすぎるのはつまらないというあなたにおすすめのカラーです♪

【パールグレーをメインにする】意外と合わせやすい

ホワイトやリネンと比べると、パールグレーはちょっと合わせにくいかと思いますよね。

パールグレーの柔らかな色が、特に暖色と合わせるとコントラストが映えて可愛くなるんです♪

パールグレーメインの組み合わせ例与える印象
パールグレー×ハニーハニーの華やかさをグレーで抑えて上品な印象に
パールグレー×限定色のパステルカラー柔らかいグレーとパステルカラーは安定の可愛さ
特にピンクがおすすめ

もちろん暖色だけでなく、ホワイトやリネンとシンプルに合わせるのも可愛いです。

寒色同士で合わせても、かっこいい印象になり、また違ったイッタラティーマの一面を見られますよ。

イッタラティーマはダサい?のまとめ

北欧食器とベーグル
  • イッタラティーマがダサいと言われてしまうのは、「シンプルすぎる」「古いイメージがある」「控えめなデザイン」の3つが理由
  • 華やかなデザイン性のある食器が好きなユーザーには物足りなく感じ、ダサい印象につながる
  • イッタラティーマはシンプルでどんな料理も映え、上質なツヤがあり、タフさも兼ね備えているのが長年愛される秘訣
  • ホワイト・リネン・パールグレー・ハニーの定番色と、限定カラーがいくつか販売されている
  • プレートは、15cm(ホワイトのみ)、17cm、21cm、23cm、26cmのサイズが展開されていて、用途に合わせて使いやすい
  • プレートの他には、マグ・ボウル・スクエアがあり、シリーズで使うとよりまとまりが出ておしゃれ
  • イッタラティーマは、メインに落ち着いたカラーを決めるとおしゃれな色選びがしやすい

イッタラティーマがダサいと言われてしまうのは、シンプルで洗練されたデザインが一部には物足りない印象になるのが主な原因です。

その反面、シンプルだからこそどんな料理も映え、手に取るとわかる上質さが長年愛される人気の秘訣なのです。

シンプル好きで長く使えるお皿が欲しいなら、可愛さとタフさを兼ね備えたイッタラティーマをお迎えしてみてはいかがでしょうか♪

イッタラティーマの食器を大切な人へ贈ったという声も多数見かけます。

シンプルで使い勝手もいいので、男女問わずペアで贈れるのも魅力ですよね。

私もギフトにイッタラティーマの食器を贈りたくなってしまいました♪