30代でピアスデビューは遅い?今だからあける!普段使いのブランドも♪

30代でピアスデビューは遅い?のアイキャッチ ライフスタイル
30代女性
30代女性

ピアスにしたら楽におしゃれ出来そうだけど、今更あけるのも……

いきなりピアスをあけると周りの目が気になりますよね。

30代からのピアスデビューは、決して遅いことではありませんよ。

むしろ上質な素材やブランドが似合い、大人の余裕を持って選べる絶好のタイミングです。

私自身も遅いかなと感じながらも30代でピアスデビューし、鏡を見るたびに少しだけ気分が上がる、そんな日々の変化を実感しています♪

今回は、30代が安心して1歩を踏み出すための工夫や、今の自分に似合うブランドを一緒に見ていきましょう。

この記事でわかること
  • 30代でピアスデビューは遅いことではない理由
  • ピアスをあける際の不安解消法
  • 普段使いにおすすめのピアス素材
  • 30代におすすめのピアスブランド

ピアスデビューをあまり目立たせたくない場面におすすめのピアスです。

同じ見た目でイヤリング、ピアス両方商品が展開されており、パッと見ただけではどちらか分かりません。

肌にも優しい素材で、価格もお求めやすく、マットカラーもかわいい商品です。

30代でピアスデビューは遅い?大人の今こそあける理由

ピアスとイヤリングをつけている女性

「今更ピアスをあけるのも……」と、30代でのピアスデビューを遅いと感じて諦めてしまうのはもったいないです。

30代はピアスを始めるのに遅いことはなく、むしろ「最高のタイミング」と言えます。

今こそピアスをあけたくなる、その理由やメリットを見ていきましょう。

30代のピアスデビューが遅いと感じる必要がない訳

実は、大人になってからピアスをあける人は意外に多いものです。

大人の落ち着きがある今だからこそ、若い頃には浮いて見えた上質な素材や洗練されたデザインが自然に馴染むようになります。

私自身も、30代になってからピアスデビューをした1人。

10代や20代の頃は、あけるのが少し怖く感じたり、なんとなくタイミングを逃したりしてきました。

しかし、遅いかなと思いつつ、いざピアスデビューしてみると「もっと早くあければよかった!」と思うほど、メリットばかりでした。

30代は、20代の頃よりも自分に似合うスタイルが分かり、少し良いものを選べる心の余裕が出てくる時期ですよね。

30代になってからピアスデビューするのは遅いどころか、むしろ最適なタイミングだとわかるでしょう♪

イヤリングからピアスに変えるメリットは?2つ紹介♪

ピアスは、イヤリングにはない軽やかなつけ心地と見た目のすっきり感があります。

実際にあけてみて気づいた、大人ならではのメリットを整理しました。

もう我慢しない!イヤリングのストレス

30代でピアスをあけると、長年付き合ってきたイヤリング特有のストレスから一気に解放されます

私

何度イヤリングを失くしたり、探しに戻ったりしたことか……。

例えば、イヤリングが痛くてネジを緩めたり、つける場所を何度もずらしたりした経験はありませんか?

また、子連れでおでかけをしている最中に、「イヤリングが落ちていないかな?」と気にする余裕なんて、正直ありませんよね。

私もイヤリングをつけていた頃は、落としてしまうのが心配で、どうしてもプチプラばかり選ぶようになっていました……。

ピアスであれば、落とす心配や締めつけの痛みを感じる不安がなく、1日中アクティブに過ごせます♪

さらに、30代の肌へと自然に馴染む上質なゴールド(K18)やプラチナを選べば、お風呂も寝る時も外さない【つけっぱなし】が可能です。

朝はメイクやヘアセットだけでも手いっぱい、お風呂もバタバタ、耳にまで気を配りイヤリングをつけ外している余裕はない……。

つけっぱなしでいられるピアスなら、手抜きメイクの日でも「ちゃんとおしゃれをしている自分」でいられます!

いそがしすぎる毎日の中でも、気分が上がるきっかけになりますよ!

デザインの完成度はピアスならでは!

同じデザインでも、正直イヤリングよりピアスの方がかわいく見えることはありませんか?

私自身、せっかくマルシェで素敵なデザインを見つけたのに、ピアスからイヤリングに金具を交換してもらった経験があります。

しかし、出来上がりはピアスの時とイメージが違い、変えてもらっておきながら本当に申し訳ないのですが、少し残念な気持ちに。

ピアスは、金具の重厚感が出てしまうイヤリングより金具が少ないため、耳元に直接モチーフが浮いているような軽やかさがありますよね。

この「理想のまま身につけたい」という思いが、ピアスデビューするきっかけにもなりました。

30代でピアスをあける際の痛みや周囲の目の対策

悩み不安に思う女性

あける時に痛いんじゃないの?という怖さや、今さらピアスデビューしているって思われないか心配な気持ちはありませんか?

30代でピアスをあける際、もっとも気になるのが「痛み」と「その後の生活への影響」ですよね。

大人の知恵でスマートに対処すれば、案外すんなりと解決できますよ。

ここでは、大人の女性が抱きがちな不安を解消し、スムーズにピアス生活を始めるための具体的なポイントを解説します!

ピアスをあける時痛みが心配であれば医療機関が安心

「あけるのが怖い!」という不安があるなら、セルフではなく皮膚科などの医療機関を選ぶのが正解です。

もちろんあけるのが得意な人が周囲にいれば、友人などにあけてもらうのも1つの手です。

ただ、医療機関であれば衛生的なのはもちろん、麻酔の相談ができる場合もあり、痛みへの恐怖を最小限に抑えられます。

医療機関であける時は、耳のどのあたりにあけたいか事前にイメージしておくのがおすすめです。

私

そうすれば医療機関で、いざあける際に「どこにしよう!?」と迷わなくて済みますよ。

30代でピアスデビューは周囲の目が不安?

「今更ピアスデビューして周りにどう思われるかな?」という気恥ずかしさは、30代で、より大人になったからこそ抱く感情ですよね。

私自身もピアスデビューする時は同じ不安があったものの、実際にあけてみると、周囲から見られている感じは特にありませんでした。

結局のところ、みんな自分が思っているほど他人のことは気にしていないものです。

職場や子どもの送迎時に「もしかしてピアスあけた?」と声をかけられる場面もありました。

そこから「いいね!」と共感が生まれたり、「私のときはこうだったよ」と話が広がったりと、会話が弾むきっかけにもなりました。

もし周囲の目が気になるなら、最初はごく小さな地金タイプや、肌馴染みの良い色の石を選んでみてください。

イヤリングと見分けがつかないほど自然なので、周囲は「いつもより耳元がすっきりして綺麗だな」と感じる程度です。

まずは皮膚科などの病院で相談して、大人の知恵でスマートにピアスデビューを済ませましょう!

育児や家事の邪魔にならない!ピアスをあける前の準備

生活スタイルに合わせた対策を事前に知っておくと、あけた後の後悔がありません。

医療機関やショップでピアスを購入する際のおすすめな形や素材も紹介していきますよ。

子ども対策は「スタッドタイプ」1択

小さな子どもがいると、抱っこの時や子どもが触ったりして引っ張られたりするのが1番の心配事ですよね。

解決策は、医療機関でファーストピアスを選ぶ際に、できるだけ凹凸がなく耳に密着する「スタッドタイプ」を希望すること。

ぶら下がらない小さなデザインなら、子どもの手に触れにくく、着替えの際も邪魔になりません。

こちらの商品はサージカルステンレスを使用しており肌に優しいですよ。

キャッチの部分も引っかかりにくい工夫がされており、不安定な期間であるファーストピアスにぴったりです。

金属アレルギーを起こしにくい素材を選ぶ

30代の肌は、20代の頃と比べてターンオーバーが遅くなったり乾燥しやすくなったりと、思いのほかデリケートです。

また、今まで蓄積された金属への接触によって、ある日突然アレルギー反応が出てしまう人も少なくありません。

医療機関では金属アレルギーを起こしにくい「チタン」や「医療用ステンレス」が用意されているケースが多いので安心です。

医療機関以外であける際は、念のため購入する前にファーストピアスの素材を確認しておくのがおすすめです。

肌に優しい素材を選んでおけば、ファーストピアスをつけているデリケートな期間も、心配が少なく済みますね。

しかしチタンやステンレスでもアレルギーが全くでないわけではありません。

赤みなどアレルギーのような症状が出た際は使用を中止して、医療機関に相談しましょう。

30代のピアスで普段使いに失敗しない選び方

上品でシンプルなピアス

ピアスホールが無事に安定したら、いよいよ好きなデザインを楽しめる時期です。

せっかく30代でピアスをあけるなら、「一生モノ」の視点で選ぶのがおすすめです。

今の自分をより美しく見せてくれる、普段使いに最適で上質なピアスの選び方を確認しましょう。

「良いものが似合う」今の肌に寄り添う素材選び

30代の肌に上品な輝きを添えてくれるのは、K18(18金)やプラチナなどの地金です。

若い頃にはなんだか浮いて見えた上質な素材がしっくり馴染み、びっくりすること間違いなし♪

また、本物の素材は変色しにくく、金属アレルギーのリスクも低めです。

前に取り上げたチタンや医療用ステンレスと同様に、理想の「つけっぱなし」にも最適で、24時間おしゃれを楽しめます。

安価なメッキ製品で肌を痛める心配をせず、安心して過ごせるのは嬉しいですね。

金に関しては、普段使いで「つけっぱなし」にする予定であれば、K18(18金)以上を選ぶようにしましょう。

10金や14金の方が安価で求めやすい価格ですが、金以外の金属が多く含まれるため、アレルギーを発症する可能性が高まります。

いそがしい朝を助ける「主役級」デザインの選び方

家事や仕事の準備などでいそがしい朝、なかなかアクセサリー選びに時間はかけられませんよね。

そんな30代の普段使いピアスは、スタッドタイプで外れにくいキャッチを選ぶのがポイントです

2つの大事なポイントを紹介していきますね!

1粒石やシンプルな地金のスタッドタイプ

どんな服にも合い、鏡を見ずにパッとつけるだけで顔周りが決まります。

清潔感と品格を同時に手に入れられる、大人の強い味方です。

キャッチが外れにくい構造のもの

毎日がいそがしく耳のことまで気にしてられない方には、より紛失しにくい構造が安心です。

ネジ式のキャッチや、カチッと閉まるフープタイプを選びましょう。

透明な「シリコンキャッチ」は消耗品と割り切りましょう。

目立ちにくい反面、緩みやすく外れやすいのが弱点となります。

私

私も以前寝ている間にシリコンキャッチのピアスがとれてしまい、とても焦りました。

30代に合うピアスのブランドを日常からおでかけまで

アクセサリーを選ぶ女性
30代女性
30代女性

30代で似合うピラスのブランドが知りたい!

若すぎるデザインは少し違うと感じつつ、落ち着きすぎるのも物足りなく感じますよね。

日常はシンプルな「ete・Cui-Cui・AHKAH」、おしゃれに満喫したいおでかけは「Jouete・Cream dot・ハンドメイド」がおすすめ!

そんな30代には、甘さと上品さのバランスの取れたデザインのブランドがぴったりですよ。

鏡を見るたびに気分が上がる、そんなお守りのようなピアスを探してみませんか。

【つけっぱなしに】シンプルで上質なスタッドタイプ

仕事や育児中も邪魔にならず、24時間身につけられるブランドです。

ete(エテ)

eteは、シンプルで上品かつフェミニンさのある、洗練されたデザインのピアスが豊富です。

さりげない遊び心が感じられ、スタッドタイプだけでもかなりの種類があり、あなたもきっとワクワクしながら迷ってしまうはず。

本格素材を使用しつつ、比較的手に取りやすい価格設定なのも魅力の1つです。

Cui-Cui(キュイキュイ)

Cui-Cuiは繊細で耳に馴染むスタッドタイプが、1万円程から手に入ります。

小ぶりでありながらデザイン性があるものが多く、さりげなく「自分らしさ」を主張できるのが魅力です。

日常のカジュアルなファッションにも溶け込みやすいものが多いですよ♪

AHKAH(アーカー)

華奢なゴールドに繊細なダイヤをあしらったデザインが多く、さりげなく30代の横顔を格上げしてくれるのがAHKAH。

こちらは、先に紹介したブランドに比べるとやや価格は高めです。

しかし、「つけっぱなし」用のシンプルなピアスであれば、価格が求めやすいアイテムも多いですよ

毎日使えるコスパを考えると、選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

【おでかけに】気分を上げるデザインピアス

休日のおでかけがいっそう心弾む時間になるような、顔周りがパッと華やぐブランドを紹介します。

Jouete(ジュエッテ)

Joueteは、先ほど紹介した「ete」の姉妹ブランドです。

華奢でフェミニンな「ete」に対し、Joueteは太めの地金や構築的でモードなシルエットが特徴です。

遊び心を感じさせるデザインが20代~40代を中心に幅広い年齢層から人気を集めています。

高品質でありながら比較的手に取りやすい価格帯のため、自分へのご褒美や日常のアクセントとして気兼ねなく楽しめますよ♪

Cream dot(クリームドット)

Cream dotは、通販で絶大な人気を誇る、トレンド感溢れるリーズナブルなブランドです。

上品なゴールドカラーが多く、30代のカジュアルな装いをパッと華やかにします。

金属アレルギーに対応した商品も多くありますよ。

ハンドメイド作品

作家さんのこだわりが詰まった1点物は、人と被らないのが魅力です。

マルシェに足を運び、作家さんと直接話をしながら好みのピアスを見つけるのも楽しい時間です。

【minne】(ミンネ)や【Creema】(クリーマ)などのアプリなら、自宅で手軽にお気に入りの1点物を探せます。

価格も、比較的お求めになりやすいものが多いですよ♪

30代でピアスデビューは遅い?のまとめ

ピアスをした女性
  • 30代でのピアスデビューは決して遅いことはなく、いそがしい毎日だからこそ最適なタイミング
  • 30代は大人の落ち着きがある今だからこそ、上質な素材が似合うようになる
  • イヤリングの悩みを解消し、モチーフのかわいさをそのまま身につけられるのがピアス
  • 医療機関あけると、ピアスデビューの痛みの不安も軽減し衛生面も安心
  • 遅いピアスデビューと周囲から見られるのでは、と気になるなら、イヤリングと見分けにくい小ぶりな地金タイプがおすすめ
  • ファーストピアスは【チタン】や【医療用ステンレス】を選ぶとデリケートな期間を安心して乗り越えられる
  • ピアスホールが安定したら、【つけっぱなし】に最適で30代の肌に輝きを添えてくれる【K18】が普段使いしたいおすすめ素材
  • 1粒石やシンプルな地金の【スタッドタイプ】で、キャッチが外れにくい構造のものが、仕事や育児にいそがしい30代のピアスにおすすめ
  • つけっぱなし】のシンプルピアスにおすすめしたいブランド【ete】【Cui-Cui】【AHKAH】
  • お出かけ気分を高めるデザインピアスは「Jouete」「Cream dot」などのブランドやminne·Creemaの【ハンドメイド作品】がおすすめ

ピアス生活を快適に続けるには、あけた後のセルフケアも欠かせません。

毎日お風呂などで優しく洗い清潔に保ち、触りすぎや外すのは避け、安定するまでそのまま過ごしましょう。

ふと鏡を見た瞬間、お気に入りのピアスがあなたを笑顔にしてくれます。

遅いなんて思わずに、これから広がる新しいおしゃれを、どうぞ自由に楽しんでくださいね!

ジルコニアも十分かわいいですが、ダイヤモンドのピアスはやはり輝きが違います……!

こちらのダイヤモンド専門店は百貨店やブランド物などに比べ、コストパフォーマンスに優れたピアスを扱っていると口コミでも高評価です♪