ニューバランスの373は疲れる?サイズ感を要チェック!特徴や口コミも

ライフスタイル
373が気になるあなた
373が気になるあなた

ニューバランスの373は疲れるって聞くけど本当?

ニューバランスの373は、ユニセックスからベビー用までサイズがあるスニーカーです。

口コミで「疲れる」という声もありますが、日常生活なら心配不要で履きこなせるんですよ!

373は軽量モデルなので、サイズ選びに注意すれば軽やかに歩けます。

この記事ではニューバランスの373の特徴を他のモデルと比べて紹介します。

口コミやサイズ感もお伝えするので、買おうか迷っているあなたも実際に履くイメージができるはず!

親子でお揃いのスニーカーを履きこなせるようにサポートしていきますよ♪

この記事で解決できる悩み
  • ニューバランスの373って疲れる?
  • 他のモデルと比べて何が違う?
  • 購入した人の口コミは?
  • サイズ感はどう選ぶべき?

ユニセックスタイプのML373なら、夫婦でお揃いや色違いのスニーカーを履けます♪

レディースタイプで横幅がきつい場合は、ML373なら少しゆとりがあるかもしれませんよ!

ニューバランスの373は疲れる?他のモデルとの違いは?

スニーカーを試着する人

373は子供の送迎や買い物といった日常生活で疲れずに履きこなせる軽量のスニーカーです。

上位モデルよりはシンプルなつくりとなっているため、それらと比べると疲れると感じやすい場合があります。

そこで、ニューバランスの中でも373に似たモデルと比較し、違いを見比べてみましょう。

373でも疲れを軽減させるコツも紹介しますよ!

【理由】上位モデルよりもシンプルで日常使い向き

ニューバランスの373は、口コミを調べると「疲れる」という声を見かけます。

「疲れる」という声が多い理由は、上位モデルに比べてソールの構造がシンプルで、クッション性が控えめだからです。

373はニューバランスの中でも、「LIFESTYLE(ライフスタイル)」モデルに分類されます。

LIFESTYLEはオーソドックスなタイプで、日常のちょっとした外出やファッション性を重視して設計されています。

靴自体はシンプルなつくりになっており、長時間歩いたり立ち続けたりすると、疲れを感じやすいんです。

普段からクッション性の高い靴に慣れている場合や、足裏のアーチが少なく疲れやすい方は注意が必要です。

シンプルなつくりである373の「地面をダイレクトに感じる履き心地」がデメリットとなり、疲れやすくなる場合があります。

373ユーザー
373ユーザー

373自体が疲れる靴というわけではなく、「長時間の激しい歩行を想定したつくりではない」というのが正解!

一方で、ソールのシンプルさは「軽量」や「すっきりした見た目」といった373のメリットにもなっています。

これらを支持するユーザーが多いのが人気の理由にもなっているんです。

【996・574と比較】履き心地のポイントの違いを確認

373は上位モデルと比べると、シンプルなつくりをしています。

特に、ミッドソールに搭載されているクッション技術には大きな違いがあるんです。

ここでは履き心地に関するポイントを、ニューバランスの中でも代表的な上位モデル「996」「574」と比べてまとめました。

「他のモデルとは違うけどどれを選べば良い?」と迷ったあなたは要チェックです♪

モデル定価(ユニセックスモデル)
996 16,940円(税込み)
574 13,970~14,960円(税込み)
373 10,890円(税込み)

ミッドソールの構造や技術

373のミッドソールは、3タイプの中では1番シンプルなクッション材(EVA)を使用しています。

ミッドソールは、地面に触れる「アウトソール」と、足が乗る「インソール」の間に挟まれた中間層のパーツです。

矢印で指している青い部分がミッドソール
スニーカーのミッドソールを指している

靴の歩き心地や機能性を決定づける、最も重要なパーツの1つでもあります。

ニューバランスのミッドソールには複数の種類があり、モデルによって採用されている技術は異なります。

モデル特徴
996衝撃吸収性に優れた「C-CAP」をさらに進化させた2層構造。
長時間歩いても疲れにくい魔法のような履き心地。
574外側に硬い素材、内側に柔らかい素材を組み合わせた「ENCAP(エンキャップ)」構造を採用。
オフロード用につくられたため、砂利道や芝生でもぐらつかない安定感がある。
373基本的なクッション材(EVA)のみを使用。
非常にシンプルで無駄がない分、上位モデルのような「跳ね返るようなサポート感」は控えめ。

靴の形状

373は他のモデルと比較すると、996に近い細身の形状です。

そのため、足のサイズに合っていないと窮屈さを感じてしまう場合があります。

購入するときには自分の足のサイズに合っているかどうかの確認や、少しゆとりを持たせると良いでしょう。

モデル特徴
996シュッとした細身の形状。
574指先がゆったりした丸みのある形。
373比較的996に近い細めのタイプ。

アウトソールの厚みと安定性

地面に直接触れるアウトソールがスリムで薄めなのが373の特徴の1つです。

自転車を漕いだり、運転したりする際には足裏の感覚が分かりやすく、日常生活では非常に便利なタイプとなっています。

ただ長距離を歩く場合は、足裏へのダメージが蓄積しやすくなります。

その際はソールが厚めの574や、ミッドソールの機能性が高い996が合うといえるでしょう。

モデル特徴
996アウトソールはフラットで、舗装された道を歩くのに適したタイプ。
574舗装されていない道に向いているタイプ。
地面に引っかかりやすいように凹凸のあるアウトソール。
373996同様にフラットなアウトソール。
比較的薄め。

【おすすめ】日常生活に向くのはシンプルで軽量な373

お伝えしてきたとおり、373は上位モデルに比べるとシンプルな構造です。

このシンプルさは「軽量」という373のメリットになり、パッと動きたい日常使いにおいて最適なスニーカーとなっています。

上位モデルが300g前後あるのに対して、373はなんと片足200g台と非常に軽量です。

373ユーザー
373ユーザー

200gはコンビニおにぎり2個分ほどの重さ!

EVA素材のみのシンプルなミッドソールのおかげで、他のスニーカーにはない軽さが日常生活にぴったりなんです。

また、373はソールが薄めで柔軟性があるため、足の動きに合わせて靴がしなやかに曲がりやすくなっています。

これは前にもお伝えした、足裏の感覚を掴む必要がある車などの運転では便利で効果的です!

一方で、1日中歩き回るような際には少し注意が必要になります。

クッション性が少なく、硬い地面からの衝撃を強く受けてしまうので、ふくらはぎにだるさを感じやすくなる傾向があります。

日常的には不要ですが、たくさん歩く日には厚底のモデルにするか、インソールでの補強を組み合わせてみましょう。

【裏技】373の疲れはインソールの入れ替えで大変化

373が気になるあなた
373が気になるあなた

373は気になるけど、疲れないかどうしても心配……。

373に最初から入っている中敷きは、薄くてフラットなタイプが多いため、足裏のアーチを支える力が最小限です。

この中敷きを高機能なインソールに変えれば、歩きやすさがぐっと上がりますよ!

インソールは好きなタイプを選ぶのも良いですが、おすすめはニューバランスの純正品。

ニューバランス社は矯正靴の製造メーカーとして誕生した会社のため、足に合わせた靴づくりは得意分野なんです。

ニューバランスのインソールは1,500円〜2,000円前後で購入できますよ

373の本体価格と合わせても、上位モデルの996を買うよりずっと安く、履き心地をランクアップさせられるんです。

インソールの入れ替え方3ステップ
  • ステップ1
    元々入っている373の中敷きを引っ張り出す。

  • ステップ2
    新しいインソールを元の中敷きに重ねてカット。
  • ステップ3
    新しいインソールを靴に入れるだけ。

ひと手間加えるだけでお気に入りのデザインのまま、夕方の足の軽さが驚くほど変わります。

373を購入予定のあなたは、ぜひインソールとのセット使いを検討してみてください♪

ニューバランスの373の口コミは?それぞれの声を紹介

人が話し合う

ニューバランスの373はSNSでも話題になっているアイテムです。

良い口コミが多く、中には購入前に心配になる声も見かけますが、これらは対策すれば失敗を防げるので安心してください。

なかなか店舗に行けない、ネットで好きな色を買いたい、というあなたは、購入前の口コミチェックが肝になりますよ!

ニューバランスの373のメリット・デメリットと対策法をまとめて見ていきましょう。

【ネガティブ】タイトさと色味のギャップは実物を確認

まずはネガティブな口コミを確認してみると、主に「サイズ感のタイトさ」と「ネット購入時の色味のギャップ」があがっていました。

しかし、これらは事前に選び方のコツを知っておけば、失敗を防いで買い物できますよ。

40代・主婦
40代・主婦

普段は23.5cmですが、373は横幅が狭めでした。

口コミを見て0.5cmサイズアップして良かったです。

前にもお伝えしたように、373はニューバランスの中でもスリムなつくりのモデルです。

ゆったりしたつくりではないため、いつものサイズで選ぶと「幅が狭くて痛い」「甲が当たってきつい」と感じる場合があります。

特に、元々幅広なあなたや、夕方に足のむくみを感じやすいあなたは、ワンサイズ上を選んでおくと良いでしょう。

靴紐で調整ができるので、少し大きくても脱げる心配はありませんよ♪

20代・会社員
20代・会社員

ネットで見たカラーが可愛くて注文したけれど、実物は思ったより落ち着いたトーンだったな。

373はカラーバリエーションが豊富なため、好きな色を選びたい!と思いますよね。

ただ、ネットで購入する際には、商品画像と実物の色味にギャップがある可能性にも注意が必要です。

373は実店舗にもある可能性が高いモデルなので、店頭で事前に確認しておくと、ネットでの失敗が少なくなりますよ。

もし欲しい色味が実店舗にない場合には、口コミのチェックや、購入した人の写真などをSNSでチェックしてみてくださいね。

【ポジティブ】実用性とファッション性の両立やコスパ

373のポジティブな口コミで多いのは、実用性とファッション性を両立しながら、コスパが良いという点です。

具体的には「圧倒的なコスパ」「家族でお揃いにできるカラー展開」「服を選ばないデザイン性」が良い口コミとして見られます。

30代・パート勤務
30代・パート勤務

この値段でのクオリティなら大満足。

色違いで2足買って、その日に合わせて履き替えています!

上位モデルは15,000円前後しますが、373は多くのショップで10,000円ほどとコスパが良いんです。

「子供に踏まれて泥だらけになっても許せる」という精神的な余裕が、忙しいママに支持されるポイントにもなっています。

30代・主婦
30代・主婦

2歳の娘とグレーでお揃いにしました。

マジックテープがガバッと開くので、子供も自分で履きやすそう!

373は大人用だけでなく、ベビー用やキッズモデルもあり、サイズ展開が非常に豊富です。

大人モデルと同じカラーやデザインが揃っているため、手軽に親子でお揃いが完成します。

20代・会社員
20代・会社員

普段はシンプルなパンツやロングスカートが多いですが、373ならどれに合わせてもシュッとして見えます。

ゴツすぎないので、仕事着に合わせても違和感がありません。

373は少し細めのシャープな形状のつま先が特徴的。

「カジュアルすぎず、きれいめな服にも馴染む」という声も多く、オンオフ共に使い回せる靴として評価されています。

親子でお揃いにできたり、いろんな洋服に合わせやすかったりすると、気に入って日常的に長く使えますよね。

靴の性能に対する評価はもちろん、デザインやコスパの観点でも良い口コミが多いのが373なんです!

ニューバランスの373の特徴は?デザインが人気の秘訣

玄関先に並んだスニーカー
373が気になるあなた
373が気になるあなた

ニューバランスの373が人気の理由が分かってきた!

他にも特徴はある?

軽量さやコスパの他に、373が人気の理由はデザイン性にあります。

カラーバリエーションが豊富で、さまざまな洋服に柔軟に合わせやすいデザインが、上品さを生み出して人気に繋がっているんです。

見た目の印象に大きく関わる色味や素材について紹介していきます。

ニュアンスカラーも展開!373の豊富なバリエーション

ニューバランスの373が老若男女から支持を受けている理由の1つは、上品で豊富なカラーバリエーションにあります。

373は特に「ニュアンスカラー」の展開が充実しており、定番のグレーやブラックの他に、ローズピンクやベージュといった色もあるのが特徴です。

こうした肌馴染みの良い色はスポーティーな印象を抑えてくれるので、スニーカー特有の「子供っぽさ」や「運動靴感」を解消してくれます。

例えばライトグレーやライトベージュは淡色のコーディネートにも合わせやすく、同時に仕事用の洋服でもきちんと感を出せます。

373はお手頃な価格なので、2色買ってコーディネートやオンオフによって履き替えるのもアリですよ!

大人がおしゃれに履きこなせるカラーラインナップが揃っているのが373の魅力なんです。

アッパー素材はスエードとメッシュ!上品と快適を両立

ニューバランスの373のアッパー素材は「スエードとメッシュのコンビネーション」でできています。

異なる素材を組み合わせて、高級感のある見た目と、蒸れにくい快適さを両立させているのも特徴です。

アッパーは特に靴のデザイン性や印象を決める重要なパーツです。

アッパーとは、靴底部分を除いた、足の甲を包む上の部分の総称
スニーカーのアッパーを指している

373ではスエード素材を部分的に使用し、上品さを演出しています。

そのため安っぽく見えずに、カジュアルな格好から落ち着いたシーンまで幅広く対応できるんです!

また、メッシュ素材は快適な機能性において活躍してくれています。

靴内部の熱を逃がす役割を果たして、1日中履いても快適さをキープできるんです。

373が気になるあなた
373が気になるあなた

スエード素材はお手入れが大変かな?

忙しい毎日のお手入れにおいて、大活躍するのが防水スプレーです!

靴を新しく履き始める前にスプレーしておくと、水や泥汚れを弾いてくれます。

子供が靴を汚してきても、早めに汚れを落としたりブラッシングしたりすれば、きれいに使えますよ。

メンテナンスの手間をなるべく減らして、快適かつおしゃれな1足を選びたい!というあなたにぴったりなのが373なんです。

ニューバランスの373のサイズ感は?大人と子供の違いも

カラフルなスニーカー

ニューバランスの373のサイズ感は、大人用はやや細め、子供用はゆとりのあるつくりとなっているのが特徴です。

実際に店舗で履いてみてサイズ感を確認するのがベストですが、難しい場合もありますよね。

そのようなときは0.5cmサイズアップしてみるのがおすすめです。

それぞれのモデルの特徴や、サイズアップがおすすめの場合を紹介していきます。

親子でちょうどいいサイズ感の靴選びができるようにチェックしてみてくださいね♪

【大人用】2タイプともやや細め!自分に合うかチェック

大人向けモデルには、ユニセックスの「ML373」とレディースの「WL373」の2種類があります。

どちらも「やや細身」なつくりになっており、購入時には自分の足に合うか、事前の確認が欠かせないので気をつけましょう。

373の特徴でもある「すっきりとした見た目」は、横幅を絞った形状が理由となっています。

そのため、一般的にスニーカーの標準的な足幅は「E」とされる中、373はそれよりも細い規格を採用しています。

モデル特徴
ML373
(ユニセックス)
足幅は「D(やや細い)」。
男性や、WL373よりゆったり履きたい女性向けモデル。
WL373
(レディース)
足幅はさらに細い「B(細い)」。
足をより華奢に、綺麗に見せるために特化したスリムな設計。

このように、品番の頭文字が「M」か「W」かによって、足を入れたときの締め付け感が大きく変わります。

夕方の足のむくみが気になるあなたや、もともと幅広・甲高に自覚がある場合は、サイズ感が履き心地に大きく影響するでしょう。

特に子供と一緒にアクティブに動く日は、足に負担がかかりやすく、ジャストすぎるサイズだと痛みが出やすくなります。

自分がBやDといった足幅に合いそうか、事前に確認してから購入すると安心ですよ!

今までに愛用しているスニーカーがあれば、まずはその足幅を調べてみましょう。

手元にスニーカーがあれば、縫い付けてあるラベルに足幅やサイズが記載されているので、確認するのがおすすめです。

失敗したくない!そんなときは+0.5cmのゆとりで安心感

サイズ感が心配なときは、実店舗で試し履きしてから購入するのが1番ですよね。

ただ、近くの店舗で取り扱いがなく、ネットで買う際にサイズで迷ったら「いつもより+0.5cm」を選ぶのが失敗しにくいコツです。

横幅がタイトすぎると歩くたびに足の指が自由に動かせず、結果として血行が悪くなり、疲れや痛みを引き起こします。

また、足は朝と夕方ではむくみによってサイズが数mmほど変わります。

特に1日中動き回るママの足は、朝にぴったりのサイズだと午後にはむくんできついと感じてしまうのです。

次のような特徴に当てはまる場合は、0.5cmアップの検討をおすすめします。

こんなあなたは0.5cmアップ!
  • 厚手の靴下をよく履く
  • 夕方の足のむくみが激しい
  • 外反母趾や幅広、甲高の自覚がある
  • インソールを入れて使用する予定がある

ニューバランスの373は軽量なので、靴紐をしっかり結べば、足をしっかりホールドしてくれて歩きやすいようにできています。

多少のゆとりを持たせた0.5cmアップと靴紐の調整が、373選びのポイントですよ。

履いてみてサイズ感が緩いと感じたときは、インソールを入れて調整するのも良いでしょう。

【子供用】足の成長に合わせた幅広な形状

373は親子でお揃いにできる子供向けモデルがあります。

ベビーの「IZ373」とキッズの「YV373」は大人用とは異なり、子供の足の成長を妨げないゆったりした設計になっています。

子供の足は「かかとが小さく、指先が扇状に広がっている」のが特徴です。

そのためニューバランスのキッズラインは、指先を自由に動かし足の成長を促せるように、幅広なつくりになっています。

モデル特徴
IZ373
(ベビー・12cm~16.5cm)
足幅は標準~やや幅広(3E~4E相当)の「W」。
まだ歩き方が不安定な赤ちゃんのために、足首をしっかりホールドしつつ、指先には十分なゆとりを持たせている。
YV373
(キッズ・17cm~24cm)
足幅はやや細め~標準(E~2E相当)の「M」。
活発に走り回る小学生前後の子向けに、耐久性を高めつつ、面ファスナー(マジックテープ)1本でガバッと開く仕様。

子供の足の成長は驚くほど早く、3ヶ月から半年でサイズが変わるのも珍しくありません。

だからといって「すぐ履けなくなるから」と、2cmも大きいサイズを買ってしまうのは避けましょう。

靴の中で足が動きやすい状態だと、転倒の原因になったり、変な歩き癖がついたりしてしまいます。

373ユーザー
373ユーザー

中敷きの上に足を乗せたとき、つま先に5mm~1cmほどの余裕があればちょうどいいサイズ感です。

「17cmだとピッタリすぎて18cmだとブカブカ」と迷う場合は、大きめを選んでインソールを追加し調整するのもおすすめです。

ニューバランスのすべてのキッズシューズは、「FIT 4 KIDS」という子供の足の成長に合わせた機能性を持ち合わせています。

トラブルなく安全に子供の足を育てるためにも、正しい靴選びをしてあげましょう♪

ニューバランスの373は疲れる?のまとめ

スニーカーを履く子供
  • ニューバランス373日常使いなら疲れる心配いらずの、親子でお揃いにできるスニーカー
  • 「疲れる」という声があるのは、上位モデルと比べてシンプルクッション性が控えめなつくりをしているのが理由
  • 996や574といったニューバランスの定番モデルの中でも、やや細みで軽量なのがポイント
  • もし疲れる心配があるならインソールを入れると改善できる
  • 373はSNSでも話題になっており、実用性とファッション性の両立と、コスパの良さがポジティブな声に多い
  • 一方で形状によるタイトさ色味のギャップもネガティブな声としてあるが、購入前に実店舗で確認すると失敗を防げる
  • 373が人気の特徴は他にも、色味の豊富さ上品で快適性の高い素材にある
  • 373のサイズ感大人用ならやや細め子供用はゆとりがあるつくりになっている
  • 購入時に迷ったら0.5cmサイズアップすると安心

373はニューバランスの他の上位モデルほどの高性能さはありませんが、日常使いなら疲れる心配いらずで履けるスニーカーです。

親子でお揃いにするなら、10,000円前後のコスパでゲットできるのも見逃せないポイントですよね。

まずはお気に入りの1足を見つけて、毎日のコーデに373を取り入れてみてくださいね♪

大人とお揃いの落ち着いた色以外に、明るいカラーもラインナップされています!

子供の脚に合う靴を選ぶなら、成長を考えた設計のニューバランスのスニーカーがぴったりですよ。