
保育園でお昼寝布団が必要って言われた!
毎日使うものだし、洗えるほうがいいのかな?
保育園の入園に向けて、慣れない準備を進めるのは大変ですよね。
迷ったときには、洗濯機で洗えるお昼寝布団セットを購入すると安心ですよ!
お昼寝布団は保育園からの指定がある場合や、初めての入園で選び方が分からないという声が多くあります。
洗えるお昼寝布団の中でも素材やサイズに違いがあるので、一般的なものを知っておくと選びやすいですよ。
この記事では、お子さんが安心してお昼寝できる布団選びをサポートします♪
保育園からの指定がない場合も、読めば安心してお昼寝布団を選べます♪
こちらは家庭の洗濯機で敷布団を丸ごと洗えるタイプのセットです。
カバーは綿100%のコットンメッシュと、シワになりにくいブロードの2種類から選べますよ。
デザインの種類も豊富で、お子さんにあったものを選んであげられますね♪
保育園のお昼寝布団は洗えるものがおすすめ!選び方は?

保育園ではお昼寝布団が必要と言われる場合が多いですよね。
毎日使うものなので、洗えて清潔に保てるお昼寝布団がおすすめです。
まずは洗えるお昼寝布団選びの注意点や、購入時のポイントを紹介していきます。
選ぶときには保育園の指定があるか、よく確認してから購入するようにしましょう。
お昼寝布団は【持ち運び】や【コンパクトさ】重視!
お昼寝布団は保育園で2~3時間ほど寝るために作られたものです。
そのため、持ち運びのしやすさや保育園で扱いやすいコンパクトさが重視されています。
さらに保育園では複数の布団をまとめて片付けるため、薄くできているんです。
定期的に持ち帰り家庭で洗濯する場合が多く、「洗えるかどうか」はお昼寝布団選びでは重要なポイントとなります。
購入時にそれぞれ詳しく確認したいポイントを見ていきましょう。
丸ごと洗える布団はどれ?選ぶときの確認ポイントも
お子さんが汚してしまったり、床にそのまま置いたりするお昼寝布団は、丸ごと洗濯できるものが安心です。
家庭で扱いやすいのは「洗濯機で洗える」ものと、中綿の素材が「ポリエステル」のお昼寝布団です。
ここでは選ぶ際に注目してほしい点を紹介します。
忙しい毎日でも洗濯しやすい布団を選んで、お子さんが快適にお昼寝できるようにしましょう。
お昼寝布団の洗い方:丸ごと洗濯機でOKが便利
洗えるお昼寝布団を選ぶときには、「洗濯機に入れていい」かを確認しましょう。
洗える布団の中には、洗濯機ではなく「手洗いならOK」な場合もあります。
ただ、せっかくの休日に布団を手洗いして時間を使うのはもったいないですよね。
丸ごと洗濯機で洗える素材なら、放り込んであとは終わるのを待つだけ!
さらに乾燥機も使える布団は、より楽にお手入れできますよ。
カバーだけでも乾燥機を使えるものを選んでおくと、週末だけでなく定期的に清潔さを保てます。
お子さんは寝汗をかいたり、おねしょや鼻血で想定外に汚してしまったり、急な洗濯が必要になる場合もあるんです。
お子さんが毎日使うお昼寝布団は「洗濯機に入れていい」ものを選ぶと、ストレスなく清潔に保てますよ。
中綿の選び方:洗いやすいのはポリエステル
敷布団の中綿の素材は、一般的に「木綿」か「ポリエステル」が多いです。
洗いやすさで選ぶならポリエステルがおすすめですよ。
まずはそれぞれの特徴を表にまとめてみました。
| メリット | デメリット | |
| 木綿 | 汗を吸いやすく保温力に優れる お昼寝布団でもふっくらした寝心地の良さ | こまめな布団干しが必要 |
| ポリエステル | 軽い 安価なものが多い 通気性、速乾性がある | 固めな素材が多い |
木綿のほうがふっくらとした布団の暖かさを保てますが、2~3時間のお昼寝なら心配しなくてもぐっすり寝られるんですよ。
そのため洗いやすさや清潔さをキープしやすいポリエステルを選ぶといいでしょう。
ただし保育園によっては布団を乾燥消毒する場合があり、その際は素材を指定される可能性もあります。
保育園の説明会等で指定があったら、指示通りの素材を選びましょう。
迷ったらセット購入!追加やこだわり派は単品購入でも
お昼寝布団は便利なセット販売と、単品購入のどちらも選べます。
初めてお昼寝布団を揃えるならセット購入、追加購入やこだわり派は単品がぴったりです。
あなたの状況やお子さんの好みにあわせて選ぶようにしましょう。
セットと単品それぞれのメリットを紹介していきます。
【セット購入】の魅力:サイズミスなく揃えられる
初めての入園準備なら、お昼寝布団セットを買っておくと安心です。
セット販売なら布団のサイズにあったカバーやバッグが付いてくるので、忙しい入園準備のときに間違える心配もありません。
セットには基本的に以下のアイテムが揃っています。
- 掛布団
- 掛布団カバー
- 敷布団
- 敷布団カバー
- 持ち運びバッグ
「7点セット」のようにアイテム数が多い場合は、上記に枕とカバーが付いてくるのが一般的です。
特に指示がなければ、まずは7点セットで購入しておくと不足なく使えて安心ですよ。
どのアイテムが必要かは保育園からの指定を参考にしましょう。
【単品購入】の魅力:スペック重視派や好みにあわせて
すでにお昼寝布団がある場合や、こだわってアイテムを選びたい際には、単品購入がおすすめです。
「肌に触れるカバーの素材にこだわりたい」といった場合は、自由度高く選べるのがいいでしょう。
また、お子さんが好きなキャラクターものを選ぶ場合は、成長に伴って好みが変わっても使えるように、単品で購入するといいですよ。

うちは最初にセットで用意して、後からカバーだけ単品で買い足しました!
頻繁に洗い替えが必要なカバー類は、単品でいくつか購入しておくと便利です。
セット購入でまずは揃えて、使い方にあわせて単品を買い足すと賢く準備できますよ。
保育園のお昼寝布団はサイズも重要!ちょうどいいのは?

保育園でのお昼寝布団を選ぶ際、「サイズ」や「厚さ」、「形状」や「厚み」が重要なポイントです。
あまり大きかったり重かったりすると、持ち帰りが大変になり、帰ってからの洗濯も億劫になってしまいますよね。
また、保育園からサイズや折りたたみ方を指定される場合もあり、選ぶときには注意が必要です。
保育園によってはお子さんが成長すると自分で片付けをしてもらう場合もあります。
長く清潔に愛用するためにも、お昼寝布団のサイズ選びのポイントを見ていきましょう。
まずは園の指定を確認!標準サイズ(70×120cm)と注意点
お昼寝布団は保育園で重ねて保管したり、持ち帰ったりする場合を踏まえて小さめのサイズが多いです。
特に保育園からの指定がなければ、一般的に多い70×120cm前後のサイズを用意すれば安心ですよ。
保育園から指定がないときや、車で通園している場合には、成長を見越して大きめサイズを用意してもよいでしょう。

サイズが一緒ならベビー布団を使ってもいいの?
ベビー布団の場合はお昼寝用と異なり、持ち運びのしやすさが考慮されていません。
そのため折りたたみできず重量もあるので、お昼寝布団として使用できない場合があります。
基本的には改めてお昼寝布団を用意するのがベストですよ。
厚さは普通より薄めの3cmが標準!洗いやすさも両立
お昼寝布団は短時間の使用を想定して作られているので、持ち運びのしやすさを考慮し、普通の布団よりも薄くできています。
基本的には2~3cmほどの厚さの商品が多いです。
「薄いと寝にくい?」と心配してしまいますが、保育園でたくさん遊んだお子さんは疲れてぐっすりと眠れるので大丈夫ですよ。
また、布団を丸ごと洗えるタイプは、あまり分厚いと洗濯機に入りきらない場合があります。
ほどよい厚さのほうが、洗濯後も短時間で乾きやすくなりますよ。
お子さんの寝心地と洗いやすさのバランスを取れる厚さを選びましょう。
二つ折り?三つ折り?迷ったら併用可能な形状がおすすめ
保育園によっては収納場所の兼ねあいで、折りたたみ方が指定される場合もあります。
特に指定がない場合には、二つ折り・三つ折りのどちらも可能なタイプを選んでおくと便利です。
万が一購入後に保育園から指示があった場合でも、柔軟に対応しやすくなりますよ。
もし持ち運びバッグを別途購入する場合には、対応サイズにも注意が必要です。
使用したいバッグにあわせて、折りたたんだサイズも購入時にはチェックしてくださいね。
重さは1.5kg前後が目安!軽量タイプなら持ち運び楽々
お昼寝布団セットの重さの目安は、1.5~2kgほどが一般的です。

イメージとしては1.5Lのペットボトルや、大きめのノートパソコンを想定すると近いですよ!
お子さんが小さいうちは、布団と一緒に抱えて移動するのも想定して、軽量なものを選ぶといいでしょう。
また保育園によっては、大きくなるとお子さん自身で布団を片付ける場合もあります。
ママやパパだけでなくお子さんが持ち運びしやすくするために、軽量タイプだと将来的にも安心です。
保育園のお昼寝布団のバッグは?長く使えるのはどれ?

お昼寝布団のバッグは持ち運びに必須のアイテムですよね。
特に雨や汚れへの対策の有無や、バッグの形状によって、長く使えるかどうかが変わってきます。
お昼寝布団をセットで購入したあなたも、バッグだけ追加で買い替えてもいいんです!
せっかくきれいに洗濯したお昼寝布団を保育園で使うためにも、持ち運び方もこだわってみましょう。
雨の日も安心!防水・撥水加工付きなら汚れても大丈夫
洗ったばかりのお昼寝布団を保育園まで持って行く間に、雨や汚れが付いてしまうのは避けたいですよね。
バッグの機能として、防水・撥水加工があると対策できて安心です。
ナイロン製や生地がラミネート加工されたものなら、急な雨でも布団が濡れるのを防げます。
撥水加工付きなら雨を防げるだけでなく、汚れをサッとふき取りやすいところも便利ですよ。
「バッグも丸ごと洗えると清潔で安心!」と思うママは、布団と一緒に洗濯機に入れられる綿素材を選びましょう。
お昼寝布団が汚れないためにも、バッグも定期的にきれいな状態を保てるといいですね♪
【肩掛けorリュック】送迎スタイルにあわせた形状選び
一般的に多い肩掛けバッグの他に、背負えるリュックタイプもあります。
肩掛けは種類が多く、デザインやサイズにあわせて選択肢が多いのが魅力的です。
使っていないときはコンパクトに収納できるバッグもあります。
リュックタイプは両手が空く安全性が1番のメリットです。
自転車登園の場合や、お子さんが小さく手をつないであげる機会が多いときには、リュックタイプを選んでおくと便利ですよ。
保育園までの送迎方法や普段の荷物量にあわせてバッグを選ぶとよいでしょう。
悩んだときには、肩掛けもリュックにもできる「2WAYタイプ」だと柔軟に使い分けできます。
卒園後も大活躍!長く使えるシンプルなデザイン
「いかにもお昼寝布団専用のバッグ」というデザインを避けると、卒園後も活躍する機会がぐっと増えます。
例えばクリーニングやコインランドリーに行くときに、まとめて洋服を詰められるバッグはなかなかないですよね。
洋服の重量にも耐えられる布団バッグなら、壊れてしまう心配もなく持ち運びできます。
家の中での活用法では、季節もののアウターや毛布をまとめて収納する袋としてもぴったりです。
持ち手があると、押入れの奥からも取り出しやすいのがメリットになります。
洗えてシンプルなデザインを選んでおくと、家の中と外のどちらでも長く愛用できますよ!

IKEAの青いバッグや、無印良品のシェアバッグを布団バッグ代わりにしている、なんてママもいました♪
保育園のお昼寝布団は洗えるのがいい!のまとめ

- 保育園のお昼寝布団は、清潔さを保つために洗えるものがおすすめ。
- お昼寝布団はベビー布団と異なり、短時間の睡眠用としてコンパクトに作られている
- 洗える布団を選ぶときには「洗濯機OKか」「中綿の素材は何か」を確認すると、家庭で扱いやすいものを選べる
- 最初に迷ったときにはセットで買って、後から単品購入で追加するとよい
- 保育園で指定のサイズや厚さ、折りたたみ方があるか確認の上で選び、決まりがなければ洗濯しやすい無理のない大きさにする
- 保育園によってはお子さんに片付けしてもらう場合もあるので重量も確認するとよい
- 保育園からの持ち帰りで必須の布団バッグは、撥水・防水加工付きや、送迎スタイルにあった形状を選ぶと使いやすい
- 布団バッグを卒園後も活躍させるには、シンプルなデザインを選ぶと長く愛用できる
保育園で毎日使うお昼寝布団だからこそ清潔さを保ってお子さんに使ってほしいですよね。
洗える布団なら汚れを気にせずに、のびのびとお昼寝時間を過ごしてもらえますよ。
忙しい日常の中でお手入れしやすいお昼寝布団を選んで、卒園まで愛用していきましょう♪
シンプルなデザインのお昼寝布団バッグなら、卒園後も日常生活で大活躍してくれます!
ナイロン製なので汚れてしまっても手洗いOK。
ファスナーが付いた撥水加工で、多少の雨でも安心ですね。
