
ブラシ型ヘアアイロンを使ってみたいけど、髪が痛むのは避けたいな……
ブラシ型ヘアアイロンはとかすだけで「時短できる」「ツヤが出る」と人気な反面、「痛むのでは?」と心配にもなりますよね。
ブラシ型ヘアアイロンは髪を挟まずに熱を分散させて伝える設計であるため、プレート型より痛みを抑えられるんですよ!
とはいえ、正しい使い方を知らないと、効果を十分に感じられずに髪に思わぬ負担をかけてしまうかもしれません。
この記事を読んで正しい使い方やコツを知り、ダメージレスな美髪を目指しましょう♪
実際の使用写真も用いてわかりやすく解説します!
- ブラシ型ヘアアイロンは髪が痛むのか心配
- プレート型との違いが気になる
- おすすめ商品と口コミも知りたい
- 使い方を見てみたい
【アゲツヤ】のミニブラシは小回りがきく手のひらサイズで初心者でも簡単に使えますよ。
すっと髪をとかすだけで、さらさらの指通りのナチュラルストレートに♪
プレートが直接肌に触れにくい設計なので、火傷しにくく安心ですね。
ブラシ型のヘアアイロンは痛む?挟まずダメージレス♪


ブラシ型ヘアアイロンは髪が痛むのかな?
プレート型との違いを知りたいな。
ブラシ型ヘアアイロンは、従来のプレート式と比較して髪が痛みにくく時短もできる便利なスタイリング家電です。
「ヒートブラシ」とも呼ばれ、髪をとかす動作だけでスタイリングできるのが特徴です。
ブラシ型とプレート型では構造も使い方も異なります。
ここでは、なぜブラシ型ヘアアイロンで髪が痛む心配が少ないのか詳しく解説していきます。
ブラシ型アイロンの特徴を知れば、毎日のスタイリングに取り入れたくなること間違いなしですよ♪
プレート型より痛みにくい!具体的な理由3つを徹底解説
ブラシ型ヘアアイロンは髪をプレスしないので、プレート型と比較して圧倒的に物理的負担が抑えられます。
髪への物理的な負担が少ないほどキューティクルが乱れず、結果としてダメージを感じにくくなります。
ブラシ型ヘアアイロンが髪のダメージを減らせる具体的な理由は以下の3つです。
時短しつつ髪へのダメージを抑えられるブラシ型ヘアアイロンは、忙しい朝の救世主になりますよ!
【摩擦レス】挟まないから圧力ダメージが減らせる
ブラシ型ヘアアイロンはとかす動作を基本にスタイリングできるため、プレート型より髪が痛みにくい設計になっています。
プレート型は髪を上下に強く挟み込んだ状態で引き抜くため、内部の水分が急激に押し出されたりキューティクルがつぶれやすかったりします。
挟んで引き抜く圧力ダメージは、乾燥やごわつき・切れ毛など髪が痛む大きな原因になってしまうんです……。
一方、ブラシ型のヘアアイロンは髪を挟まないため、一点に摩擦が集中しにくいのが特徴。
キューティクルがはがれる摩擦を抑えながらスタイリングできますよ♪
【熱分散】温度ムラできにくく髪に優しい低め設定でOK
ブラシ型ヘアアイロンは高温のプレートに直接髪が触れずに、熱が空気中に拡散されながら伝わります。
これはプレートと髪の間にブラシのピンがあるためです。

ピンがあるので一部分に熱が溜まる「ホットスポット」ができにくく、髪の過度な表面温度上昇を防げます。
熱が分散され均一に入り続けるため、比較的低温でも簡単にスタイリングできます。
高温に頼らずに済むので、毎日のスタイリングでの熱ダメージを最小限に抑えられるんです。
【ブラッシング効果】キューティクルを均一に整える
ブラシ型ヘアアイロンは根本から毛先へ、毛流れに沿ってスタイリングするため、キューティクルを整えてツヤ髪へ仕上げられます。
複数のブラシピンで毛束を支えながらブラッシングするので、自然な力で毛流れを一定方向に整えられます。
キューティクルが均一に整うと髪の表面摩擦が減り、つるんとなめらかな指通りに。
湿気の侵入も抑えられて、うねりや広がりも出にくくなりますよ♪
プレート型とブラシ型で比較!あなたはどっちが合う?
プレート型と比較して髪が痛みにくいと言っても、あなたの目的と合っていなければ期待外れな使用感となってしまうかもしれません。
購入後に後悔しないためにも、事前にどちらが向いているのか確認しておきましょう。
それぞれの強みを活かせば、理想の髪の状態と仕上がりの両立も叶えられますよ♪
時短・初心者・ナチュラル仕上げなら【ブラシ型】
ブラシ型ヘアアイロンは「簡単に髪を整えたい」「時短したい」あなたに向いています。
ふんわりとした作り込みすぎないストレートヘアに仕上がるので、ぺたっとしがちな軟毛や細毛でも問題ありません。
また、高温になるプレートに直接肌が触れない設計になっているので火傷のリスクも低く、スタイリング初心者や子供でも安心です。

子供にも安心して使えるなら、毎朝の寝グセ直しが楽になるかも♪
クセ強め・上級者・しっかり仕上げなら【プレート型】
「髪のクセが強い」「しっかりと伸ばしたい」のならプレート型を選ぶと良いでしょう。
プレート型は高温+圧力でクセを強制的に伸ばせるので、縮毛レベルのうねりにも対応しやすいのが特徴です。
ヘアアイロンを引き抜く角度によってストレートや巻き髪などヘアアレンジを楽しめて、1日中しっかりと形をキープできます。
挟む力・スピード・温度調整が仕上がりを大きく左右するので、スタイリングに慣れている上級者向けとも言えるでしょう。
プレート型のアイロンを探すなら、髪が痛みにくい設計の絹女(きぬじょ)がおすすめです。
人気のリファのヘアアイロンとの比較もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
ブラシ型ヘアアイロンは「髪の長さ」「目的」で選ぼう
ブラシ型ヘアアイロンは【髪の長さ】と【目的】で大きさや形状を選びましょう。
目的に合ったタイプを選べば、仕上がりも満足度もグッと上がります。
| 髪の長さ・目的 | おすすめタイプ | 特徴 |
| ショート〜ミディアム 細毛・軟毛 初めて使う | 通常サイズ | 小回りがきき、初心者でも扱いやすい |
| ロング 毛量多め 時短したい | ワイドサイズ | 一度にとかせる量が多く、ボリュームを落としやすい |
| ショート〜ミディアム カールヘアにも挑戦したい | ロールブラシ | トップの立ち上げなど、ふんわりスタイルも可能 |
| 場所を問わず使いたい | コードレス | 旅行先や仕事後など、いつでもどこでも使用できる |
初めてブラシ型ヘアアイロンを使うのなら、握りやすく小回りがきく通常サイズが良いでしょう。
ロング・多毛の場合はワイドタイプを選ぶと、より時短効果を感じられますよ。
あなたにぴったりなタイプを選べるよう、次の章で詳しく解説していきますね!
ブラシ型ヘアアイロンのおすすめ5選♪口コミも要check

「使いやすさ」「時短」「ふんわり感」「仕上がりのツヤ」「持ち運びやすさ」とあなたが重視する目的別におすすめ商品を厳選しました!
それぞれの商品の性能を比較して一覧表にまとめました。
目的に合わせて選べば、きっとあなたにぴったりの1本を見つけられますよ♪
【初心者向け】アゲツヤは小回りがきいて使いやすい!
初めてのブラシ型ヘアアイロンにおすすめしたいのが、【アゲツヤ】のミニブラシです。
アゲツヤのミニブラシは、片手に収まるサイズ感と比較的リーズナブルな価格帯が魅力なんです。
電源をつけてから約50秒で立ち上がるので、「忙しい朝に大活躍する」と喜びの声がみられています。

小ぶりなサイズ感で使いやすく小学生の娘と共有しています。
軽くて腕も疲れません♪

寝グセ直しにもあっという間に直せます。
もっと早く買えばよかった。
海外電圧対応で収納袋付きで旅行のお供にもぴったりなんですよ。
旅先でもさらツヤ髪をキープできて、素敵な家族写真が残せますね♪
【時短】美容師さんも推しのサロニアはSNSでも話題!
SNSやYoutubeで美容師さんも多く紹介されている【サロニア】もコスパが高く人気です。
ダブルのマイナスイオン噴射口で、髪をしっとりとまとめてくれます。
ピンが開いて設計されており毛先までしっかりキャッチするので、ロングヘアや多毛でも時短できますよ。
100~210℃まで5℃ずつの細かな温度調整が可能で、ダメージ髪でも安心です。

胸下の長さでも1分でスタイリングできました♪
朝の支度が楽になって嬉しい!

コテを使いこなせなかった私でも簡単に使えました。
サロニアも海外電圧対応なので、旅先を気にせず持って行けますよ。
【カールも自在】テスコムならふんわりもお手のもの!
ふんわりした仕上がりが好みなら【テスコム】のカールブラシがおすすめです。
ナチュラルなストレート・くっきりCカール・トップのボリュームアップなど、多様なスタイルを楽しめるのが特徴です。

簡単にトップにボリュームが出せます♪

華やかなカールも簡単です。
ボブの寝グセ直しに使いやすいサイズ感ですよ♪
34本のシリコンピンが髪を逃さずしっかりキャッチしてくれます。
髪の広がりの原因となる静電気を減らしてくれるマイナスイオンの働きで、朝のスタイリングをしっかりキープできますよ♪
【保湿力抜群】ルピリーナはどんな髪もうるツヤに♪
「とにかく美髪になりたい」というあなたにはプラズマイオン機能付きの【ルピリーナ】がぴったりですよ。
髪の長さに合わせて選べる2サイズ展開です。
髪の内側に水分を閉じ込めて静電気を抑制するプラズマイオンの働きで、見違えるほどのツヤとまとまりに。

口コミを信じて買い替えました。
毎日使用しても痛むどころか、ツヤが出ます!

お高めでも納得の使用感でコスパ良いと思います♪
比較的高価格帯ですが、マイナスイオンを超える効果に感動の口コミが多くみられました。
口コミは驚きの5700件超えで高評価をキープできているので、抜群の安心感がありますね♪
【持ち運びに便利】コードレスのLINKAはポーチINして
会社の休憩中やジムの帰りなど、いつでもどこでもお手軽に使いたいならコードレスの【LINKA】が便利です。
スマホより軽量の135gで、折りたたんだ長さは11.2cmとポーチにも入れられる大きさです。

手のひらサイズなのでかさばりません。
転がらない形状なのもポイント高い!

雨の日のうねりやボサボサを治すのにぴったりです!
細めのブラシ設計で外出先での前髪のお直しにも向いていますよ。
開いたまま放置しても25分後でオートオフ、または折りたためば電源が切れる設計なので、消し忘れの心配もありませんよ。
ブラシ型ヘアアイロンの使い方♪【乾いた髪】は必須!


ブラシ型ヘアアイロンの具体的な使い方を知りたい!
気をつけるポイントはあるのかな?
ブラシ型ヘアアイロンはお手軽に使える反面、使い方を誤ると仕上がりムラや髪ダメージの原因になってしまいます。
「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないためにも、ブラシ型ヘアアイロンの使い方のコツと注意点を知っておきましょう。
仕上がりを左右するポイントを4つまとめたので紹介します。
ポイントとコツを知って、ブラシ型ヘアアイロンを使いこなしましょう♪
仕上がりを変える4つのポイントを知ってツヤ髪に♪
ブラシ型ヘアアイロンを使ううえで「髪を完全に乾かしておく」「毛流れを整えておく」のは必須条件です!
必須条件を守らないと、仕上がりムラやダメージの原因になってしまうため注意しましょう。
「低めの温度から使用」「髪をブロッキングする」のを取り入れれば、さらにダメージを抑えられてまとまりが良くなりますよ♪
4つのポイントを知り、ブラシ型ヘアアイロンを使いこなしちゃいましょう!
【髪を完全に乾かしておく】キューティクルを閉じて!
ブラシ型ヘアアイロンは必ず【乾いた髪】に使用しましょう。
髪が半乾きの状態で使用すると内部の水分が急激に蒸発し、キューティクルが開いたまま固定されてしまいます。
キューティクルが開いたままだとツヤが出ずパサついた残念な仕上がりに……。
残った水分がクセを伸ばしにくくさせ、何度も同じ箇所をとかす必要があり、ダメージを蓄積させる原因にもなるんです。
髪が安全に乾いている朝はブラシ型ヘアアイロンを使用するベストタイミングです。

使用タイミングを守って不要なダメージを回避しましょう!
【毛流れを整えておく】ブラッシングで絡まり解除!
ブラシ型ヘアヘアアイロンを使う前に、通常のクシで髪をとかして毛流れを整えておくのも重要です。
絡まりがある状態で使うとブラシに髪が引っかかり不要な摩擦が発生し、キューティクルの乱れや切れ毛の原因になります。
あらかじめ毛流れを整えておくと髪1本1本に均一に熱が届きやすく、スタイリングの時短も叶いますよ。
髪のからまりの「ほぐし」とツヤを出す「みがき」が同時に叶うリファのエールブラシを取り入れるのもおすすめです。
高級感あるデザインで毎日のヘアケアにも気分が上がりますね♪
【低温設定から】髪への熱ダメージを最小限に!
ブラシ型ヘアアイロンは熱を分散しながら与えられる特徴があるため、設定温度は低めから使用しましょう。
高温を最初から使うと、クセは伸びても水分蒸発と髪のタンパク変化が急激に起こりやすい状態になります。
低温でベースを整え、伸びにくい部分のみ少し温度を上げて調整するのが最も合理的です。
必要最低限の熱で整えられれば、日常使いでのダメージの蓄積を防げますよ♪
【髪をブロッキングする】熱ムラをなくす毛量調整を!
髪全体をブロッキングすると、仕上がりを均一に仕上げられてダメージを軽減できますよ。
必須な工程ではありませんが、取り入れると格段に仕上がりが良くなるひと手間です。
クセが強い場合や「今日はしっかりストレートにしたい」という時に取り入れると良いでしょう♪
【やってみた写真付き】ブラシ型ヘアアイロンの使い方
繰り返し紹介していますが、ブラシ型ヘアアイロンの使い方は「髪をとかすだけ」です。
そのお手軽さに強く魅了されたため、今回【アゲツヤ】のミニブラシを購入しました!
実際の写真とともに、使い方をわかりやすく解説していきますね。
- 下準備乾いた髪を通常のクシでブラッシングし、毛流れを整えておく

髪のパサつきと広がりが目立ちます。
- STEP1ブラシ型ヘアアイロンで髪の表側をとかす
プレートに髪が密着するように毛先側を押さえながら、優しくとかす

最低温度の120℃の設定でも十分クセを伸ばせました。
- STEP2ブラシ型ヘアアイロンで髪の内側をとかす
プレートに髪が密着するように毛先側を持ち上げながら、優しくとかす
少し内巻きに仕上がるように毛先側に向かって引き抜く

- STEP3気になる部分は動作を繰り返して、完成

髪にツヤが出て、まとまり良く仕上がりました。
クセがあまり強くない太毛ロングヘアですが、3分ほどでスタイリングが完了しました。
それほどクセ・うねりが強くなければ、ブロッキングをしなくても十分きれいに仕上がります。
近所へのお買い物や子供との公園など、「とりあえず身だしなみを整えたい日」に重宝する便利アイテムだと感じました。
身支度の時間を短縮して、お出かけ前のドタバタを解消しましょう♪
ブラシ型ヘアアイロンは痛む?のまとめ

- ブラシ型ヘアアイロンは髪をとかすだけでクセが伸ばせる便利なスタイリング家電でプレート型と比較して髪が痛む心配が少ない
- 「ヒートブラシ」とも呼ばれ、プレート型より圧倒的に物理的負担が抑えられる
- 髪が痛みにくい理由は「摩擦を減らせる」「熱が分散がされ一箇所に集中しない」「ブラッシング効果」のためである
- 簡単に時短を叶えたいならブラシ型、髪のクセが強くしっかり仕上げたいならプレート型を選ぶと良い
- ブラシ型ヘアアイロンは髪の長さと目的で大きさや形状を選ぶと良い
- 使いやすさならアゲツヤ、時短ならサロニア、ふんわり感ならテスコム、ツヤならルピリーナ、持ち運びやすさならLINKAがおすすめ
- ブラシ型ヘアアイロンを使う時は「髪を完全に乾かしておく」「毛流れを整えておく」のは必須条件
- 「低めの温度から」「髪をブロッキングする」のを取り入れれば、さらにダメージを軽減できてまとまりが良くなる
ブラシ型ヘアアイロンは挟みこまないため髪が痛む心配が少なく、時短も両立できる優秀なアイテムです。
ささっと髪をとかすだけでクセやうねりが直せるので、忙しい朝の支度に少し余裕ができますよ♪
「ブラシ型ヘアアイロンは髪が痛むの?」と気になるあなたの疑問が解決し、毎日のスタイリングが快適になりますように。
プラズマイオンに進化した【ルピリーナ】は段違いのうるおいで髪がツヤツヤに。
一度使ったら抜け出せない使い心地にリピート購入者の口コミ多数で安心感がありますよ♪
とことん美髪にこだわりたいあなたにぴったりのブラシ型ヘアアイロンです。
